
エビと白菜の鶏だしごま和え
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの素とごま油で、少ない調味料でもコクとうま味がしっかり感じられる糖質オフ和えものです。
- エビのぷりぷり感と白菜のシャキシャキ感が楽しく、さっぱりしながらも満足感のある一皿に仕上がります。
- 火を使わず電子レンジだけで作れるので、暑い日やあと一品ほしい時にもサッと用意できます。

材料(2人前)
- むきエビ(中サイズ)150g
- 白菜3枚(約200g)
- 酒(エビ下味用)小さじ1
- 塩(エビ下味用)ひとつまみ
- 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- ごま油小さじ2
- 酢小さじ1
- 白いりごま小さじ2
- おろししょうが小さじ1/2
- こしょう少々

作り方
- 1
むきエビは背わたがあれば取り除き、酒と塩をもみ込んで2〜3分おく。白菜は根元を切り落とし、縦1〜2cm幅の細切りにする。
- 2
耐熱ボウルにエビを入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒〜2分加熱し、色が変わったら取り出して粗熱をとる。出た蒸し汁はとっておく。
- 3
別の耐熱ボウルに白菜を入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱する。粗熱がとれたら手で軽く絞り、水分をしっかり切る。
- 4
小さめのボウルに鶏ガラスープの素、しょうゆ、酢、おろししょうが、こしょう、エビの蒸し汁(大さじ1程度)を入れてよく混ぜ、最後にごま油を加えてさらに混ぜる。
- 5
大きめのボウルにエビと白菜を入れ、4のタレを回しかける。白いりごまを加え、全体がなじむようにやさしく和える。味をみて、足りなければ塩少々(分量外)でととのえる。
- 6
器にこんもりと盛り付け、仕上げに白いりごま(分量外)をひとふりして完成。
調理のコツ
白菜の水分をしっかり絞ることで、タレが薄まらず鶏だしの旨みがしっかり感じられます。エビは加熱しすぎるとかたくなるので、レンジ加熱は様子を見ながら短時間で仕上げてください。冷蔵庫で少し冷やしてから食べると、味がなじんでよりさっぱりとおいしくいただけます。
仕上げのひとこと
エビの旨みと鶏だしの風味が白菜にじんわりしみ込み、冷やしてもしっかりおいしい一品です。糖質を控えたい日のおつまみや副菜に、気軽に繰り返し作ってみてください。

アレンジアイデア
豆板醤プラスでピリ辛風味
鶏だれに豆板醤小さじ1/4〜1/2を加えると、キリッとした辛さが加わり、お酒に合う大人の一品に変身します。辛さにより塩味を強く感じやすくなるので、しょうゆは気持ち控えめにして、最後に味を見ながら微調整するとバランスよく仕上がります。仕上げに小ねぎの小口切りを散らすと香りと彩りも増し、より満足度の高い副菜になります。
レモン風味でさっぱり洋風
酢の半量をレモン汁に置き換え、仕上げにレモンの皮のすりおろしを少量加えると、爽やかな酸味が際立つ洋風の和え物になります。鶏ガラのコクにシトラスの香りが重なり、白ワインやスパークリングにもよく合う味わいです。オリーブオイルを小さじ1だけごま油と混ぜて使うと、口当たりが軽くなりつつも風味豊かな一皿に仕上がります。
春雨を足してボリュームアップ
糖質オフを意識しつつ主食代わりにしたいときは、戻してから水気をよく切った春雨を40〜50gほど加えて一緒に和えるのもおすすめです。タレはやや多めに作り、春雨にもしっかり味が行き渡るようによく混ぜ合わせます。白菜とエビの旨みを吸った春雨で食べごたえが増し、サラダ感覚で楽しめる軽めの一皿に仕上がります。
関連レシピ

エビとごぼうの醤油煮込み
ごぼうの香りと食感に、むきエビのプリッとした旨みが染み込む、醤油ベースのがっつり煮物。出汁のうまみをきかせつつ、甘辛くとろみのあるタレでご飯が進む一品です。

エビとにんじんのケチャップ煮(お弁当用)
ケチャップの甘酸っぱさが染み込む、エビとにんじんのやさしい煮物。冷めてもおいしく、お弁当の彩りとメインおかずの両方をまとめて叶えます。

エビとセロリの甘酢ガッツリスープ
甘酢の酸味と甘みがきいた、エビの旨みたっぷりの中華風スープ。セロリのシャキシャキ食感と、とろみのあるスープが満腹感までしっかり満たしてくれます。

エビと小松菜の白だし和風パスタ(節約)
冷凍むきエビと小松菜を白だしでまとめた、材料少なめの和風パスタ。だしのきいた汁で麺に絡め、具材は控えめでも満足感のある節約レシピです。

エビと水菜の味噌炊き込みご飯
味噌の香ばしさとエビの旨みが染み込む炊き込みご飯。水菜は炊き上がりに混ぜるので色よくさっぱり、準備は10分で炊飯器にお任せです。

エビとピーマンのマヨ和え(ダイエット版)
むきエビとピーマンをさっと火を通して、カロリー控えめのマヨネーズで和えるだけのあえもの。ボリューム感がありつつ、糖質を抑えやすい副菜にもおすすめです。
