
えびとれんこんの醤油ごま和え
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 醤油とみりんの甘じょっぱさにごまの香ばしさが重なり、ご飯が進む和え物です。
- 茹でて和えるだけの手早さで、平日の夕食やお弁当のおかずにも向きます。
- えびのぷりっとした食感とれんこんのシャキシャキ感が楽しく、子どもも夢中で箸が進みます。
材料(2人前)
- むきエビ(中サイズ)150g
- れんこん150g(約1/2節)
- しょうゆ大さじ1.5
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 酢小さじ1
- ごま油小さじ1
- すりごま(白)大さじ1
- 酒小さじ1
- 片栗粉(エビ用)小さじ1/2
- 塩(茹で用・味見用)少々
作り方
- 1
むきエビは背に切り込みを入れて開き、酒と片栗粉でもみ込み、5分ほど置いてから水気をペーパータオルで拭く。れんこんは皮をむき、5mmいし形切りにして水にさらし、ざるにあげて水気を切る。
- 2
鍋に湯を沸かし塩少々を入れ、れんこんを2〜3分茹でて歯ごたえが残る程度にし、ざるにあげて粗熱を取る。同じ鍋でエビを1〜2分茹でて色が変わったらざるにあげ、粗熱を取る。
- 3
ボウルにしょうゆ、みりん、砂糖、酢、ごま油を入れてよく混ぜ、砂糖が溶けたらすりごまを加えて和えだれを作る。
- 4
和えだれにれんこんとエビを入れ、全体がなじむまで軽く和える。味を見て薄ければしょうゆを数滴足し、器に盛って完成。
調理のコツ
子ども向けは酢を控えめにしてもOKです。エビは茹ですぎると硬くなるので、色が変わったらすぐ上げるのがコツ。れんこんはアク抜きのため、切ったら水にさらすと色がきれいに保てます。
仕上げのひとこと
冷蔵で半日ほどなじませると味がまろやかになり、お弁当の定番おかずに早変わりします。彩りにゆで枝豆やコーンを少し混ぜても楽しいです。
アレンジアイデア
マヨ少しでコクUP和え
仕上げにマヨネーズ小さじ1を加えて軽く混ぜると、醤油の香ばしさにまろやかなコクが乗り、子ども受けがさらに上がります。マヨは高温に長くさらさず、和えた直前に入れるのがポイント。彩りにパプリカの細切りを散らすと見た目も華やかになり、食卓がにぎやかになります。
青のりでお子さま風に
器に盛ったあと青のりをふりかけると香りが立ち、おにぎりの具のような親しみやすい味わいに寄せられます。醤油だれはそのままでも相性抜群で、お弁当の彩りアップにもつながります。好みで白ごまを追加すると見た目と食感の両方がワンランク上がります。
ゆず胡椒で大人味に寄せる
家族で分けるなら、大人分だけ仕上げにゆず胡椒ひとつまみを混ぜると香りが華やかになり、醤油のキレが際立ちます。子ども分はそのまま、大人分だけ味変するのがおすすめです。余った分は冷奴のタレ代わりにも使え、献立の幅が広がります。
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