
牛こまとレタスの高タンパクバター醤油炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 368kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまの旨みにバター醤油の香りが重なる、食欲をそそる王道の味わい。
- レタスはシャキッと、肉はジューシーに仕上がる食感コントラストが魅力。
- 下ごしらえ5分、炒め時間8分で作れる高タンパクの時短メイン。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉220g
- レタス1/2玉(約180g)
- にんにく1片
- バター15g
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
作り方
- 1
レタスは大きめのひと口大にちぎり、にんにくは薄切りにする。牛こま切れ肉は塩・こしょうをふって軽く下味をつける。
- 2
フライパンを中火で熱してバターの半量を溶かし、にんにくを炒めて香りを立てる。
- 3
牛こま切れ肉を加えてほぐしながら炒め、肉の色が8割ほど変わったら酒を回しかける。
- 4
レタスを加えて強めの中火で30〜40秒さっと炒め、残りのバターとしょうゆを加えて全体を手早く絡める。
- 5
味を見て塩・こしょうで調え、火を止めて器に盛る。
調理のコツ
レタスは炒めすぎると水分が出て食感が落ちるため、最後に加えて短時間で仕上げるのがポイントです。しょうゆは鍋肌から入れると香ばしさが立ち、バターのコクがより引き立ちます。
仕上げのひとこと
香ばしいバター醤油をまとった牛こまと、みずみずしいレタスが絶妙に調和した一皿です。忙しい日でも手早く作れて、しっかり食べたい気分に応えてくれます。
アレンジアイデア
卵黄のせ濃厚まろやか仕立て
仕上げに中央へ卵黄を1個のせ、全体を絡めながら食べると、バター醤油の塩気がまろやかになってコク深い味わいに変わります。黒こしょうを少し強めに振ると味が締まり、居酒屋風の満足感ある一品になります。ごはんにのせて丼にしても相性抜群で、食べ応えをさらに高められます。
柚子こしょうで和風さっぱり
調味の最後に柚子こしょうを小さじ1/3ほど溶き入れると、バターのコクに爽やかな辛みと香りが加わり、後味がぐっと軽くなります。脂っぽさを感じにくくなるため、温かい季節でも食べやすい仕上がりです。レモンを軽く絞ると、レタスの瑞々しさがより際立って上品な和風アレンジになります。
粉チーズで洋風ガッツリ化
火を止めたあとに粉チーズ大さじ1を全体へ振って混ぜると、バター醤油にチーズの旨みが重なり、洋食屋さんのような濃厚な味に仕上がります。仕上げに粗びき黒こしょうと乾燥パセリを散らせば見た目も華やかで、お弁当のおかずにも使いやすくなります。パンにはさんでホットサンドにするのもおすすめです。
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