
エビとセロリの甘酢ガッツリスープ
このレシピのポイント
- 甘酢のキレとコクが効いた、食欲をそそる中華風の一杯。酸味がセロリの青みを爽やかにまとめます。
- エビ200gで旨みと食べ応えをしっかり確保。とろみスープで満腹感もちゃんと味方につきます。
- 下ごしらえ10分、調理12分の時短レンジ。平日でも現実的に作れるガッツリスープです。
材料(2人前)
- むきエビ(背ワタは取る)200g
- セロリ2本(約200g)
- しめじ1/2パック(約50g)
- にんにく1片(みじん切り)
- しょうが1かけ(千切り)
- 長ねぎ(斜め薄切り)1/2本
- 水500ml
- 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1
- 甘酢(市販)大さじ3
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- ごま油Amazon小さじ1
- 片栗粉大さじ1(水大さじ2で溶く)
- 塩こしょう少々
- ラー油(仕上げ)お好みで少々
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
むきエビは酒少々(分量外)でもみ、水気をペーパータオルで拭く。セロリは筋を取って斜め薄切りにし、葉の部分はざく切りにする。しめじは石づきを切ってほぐす。
- 2
鍋にごま油小さじ1/2(分量外でも可)を熱し、にんにくとしょうがを弱火で香りが立つまで炒める。長ねぎの白い部分を加えてさっと炒める。
- 3
水と鶏がらスープの素を入れて沸かし、セロリの茎としめじを入れて中火で3〜4分煮る。
- 4
甘酢、しょうゆ、酒を加えて混ぜ、むきエビを入れて火が通るまで1〜2分煮る。塩こしょうで味を整える。
- 5
片栗粉を水で溶き、混ぜながら加えてとろみをつける。仕上げにセロリの葉と長ねぎの青い部分を入れてひと煮し、ごま油を回し入れる。器によそい、ラー油を垂らして完成。
調理のコツ
甘酢はメーカーで甘酸っぱさが違うので、仕上げに少し足して調整してください。エビは煮すぎると硬くなるので、とろみづけの直前に入れるのがポイントです。ガッツリ感を出すなら、仕上げに温めた春雨を加えても満足度が上がります。
仕上げのひとこと
一口目から甘酢のパンチがきいて、最後まで飽きない味わい。丼にご飯を入れてスープ丼にすると、さらに満足感が跳ね上がります。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛四川風に
にんにく炒めの段階で豆板醤小さじ1/2を加えて香りを出してから煮込むと、甘酢の甘酸っぱさに辛味が重なり、より刺激のある一杯に早変わりします。仕上げに花椒(ホアジャオ)を少し振ると、本格的な香り立ちが楽しめます。ラー油を増やしても◎です。
溶き卵でかきたま風にふんわり
とろみをつけたあと、弱火にして溶き卵1/2個分を回し入れ、菜箸でゆっくりかき混ぜてかきたまにすると、スープにまろやかさが加わり満腹感もアップします。仕上げに白ごまを散らすと見た目も華やかで、子ども向けの味に寄せやすいです。
春雨入りでボリューム主役に
乾燥春雨20gを戻して短く切り、スープに一緒に煮込むと吸い物感から一転、主食級のボリュームに育ちます。甘酢の味が春雨に染み込み、箸が止まらない仕上がりに。最後に小ねぎを多めに散らすと香りが立って、よりガッツリ感が際立ちます。






