
鮭ときゅうりのごま油煮(お弁当おかず)
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 230kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ごま油の香りと鮭の旨み、きゅうりのシャキッとした食感が一度に楽しめる、さっぱり和風の煮物です。
- 短時間で作れて冷めてもおいしいので、お弁当のおかずや作り置きにぴったりです。
- 鮭に薄く粉をまぶして煮ることで、煮崩れしにくくきれいな仕上がりになります。

材料(2人前)
- 生鮭(切り身)2切れ(約200g)
- きゅうり1本(約100g)
- しょうが(千切り)1かけ分
- ごま油大さじ1
- 酒大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ2
- 水50ml
- 塩少々(鮭の下味用)
- 薄力粉小さじ2(鮭にまぶす用)
- 白いりごま小さじ1

作り方
- 1
鮭は一口大のそぎ切りにし、軽く塩をふって5分おきキッチンペーパーで水気をふき取る。薄力粉を薄くまぶしておく。きゅうりは縦半分に切ってから斜め薄切りにする。しょうがは千切りにする。
- 2
小さめのフライパンにごま油の半量(小さじ1と1/2)を中火で熱し、鮭を皮目から入れて両面さっと焼き、表面の色が変わる程度で一旦取り出す。
- 3
同じフライパンに残りのごま油としょうがを入れて弱めの中火で香りが立つまで炒め、きゅうりを加えてさっと油を回す。
- 4
酒、みりん、しょうゆ、水を加えてひと煮立ちさせ、取り出しておいた鮭を戻し入れる。弱火〜中火に落とし、煮汁をスプーンでかけながら4〜5分、鮭に火が通るまで静かに煮る。
- 5
火を止め、白いりごまを加えて全体をやさしく混ぜる。粗熱が取れたら煮汁ごと保存容器に移し、冷ましてからお弁当用に小分けにする。
調理のコツ
きゅうりは煮すぎると食感が悪くなるため、さっと火を通す程度にとどめるとシャキッとした歯ごたえが残ります。鮭に薄力粉をまぶしてから焼くことで煮崩れしにくくなり、煮汁にも程よいとろみがついてお弁当に詰めやすくなります。仕上げは必ず一度冷まして味をなじませると、冷めてもおいしくいただけます。
仕上げのひとこと
ごま油の香りがふわっと広がり、冷めてもふんわりやわらかな鮭ときゅうりの食感が楽しめるひと品です。ご飯の横にちょこんと添えるだけで、お弁当がぐっと華やかになります。

アレンジアイデア
レモンでさっぱり大人味に
仕上げにレモン汁小さじ1〜2を加えると、ごま油の香りに爽やかな酸味が重なり、よりさっぱりとした大人向けの味わいになります。レモンの酸味がきゅうりの青味を和らげ、鮭の脂も軽やかに感じられるので、暑い時期のお弁当にもぴったりです。輪切りレモンを少し添えると見た目も華やかになり、メインおかずとしても存在感が出ます。
マヨ&コーンで子ども向けアレンジ
粗熱がとれた煮物に、コーン缶大さじ2とマヨネーズ大さじ1/2を加えてやさしく和えると、子どもが喜ぶまろやかな味わいに変身します。ごま油ベースの煮汁にマヨネーズのコクが合わさることで、ご飯に合うおかずサラダ風になります。小さめのシリコンカップに詰めれば彩りもよく、お弁当のすき間埋めにも活躍する一品です。
ゆずこしょうでピリ辛和風仕立て
仕上げにゆずこしょう小さじ1/4〜1/2を煮汁に溶かし込むと、柑橘の香りとピリッとした辛みが加わり、おつまみにもなる和風の一品になります。ごま油の香ばしさとゆずこしょうの風味が相性抜群で、鮭の旨みがより引き立ちます。お弁当用には少量から試して辛さを調整し、夜はそのまま温めて晩酌のお供として楽しむのもおすすめです。
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