おかず百景
イカとじゃがいもの白だし煮(お弁当向き)が盛り付けられている

イカとじゃがいもの白だし煮(お弁当向き)

調理時間
18
カロリー
220kcal
分量
2人前
お弁当向き作り置きさっぱり

このレシピのポイント

  • 白だしの澄んだ旨みが、イカの甘みとじゃがいものほくほく感を引き立てる上品な煮物です。
  • 作り置きして冷蔵OK。翌日のお弁当でも味が馴染み、汁気を調整すれば詰めやすいのが魅力です。
  • 材料はシンプルなのに、和食の定番の安心感と満足感がしっかり味わえます。

材料2人前)

  • いか(胴・ゲソ)200g
  • じゃがいも(中)2個(約250g)
  • 200ml
  • 白だし大さじ2
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • しょうが(薄切り)1片

作り方

  1. 1

    いかは食べやすい大きさに切り、表面のぬめりをペーパータオルで拭く。じゃがいもは皮をむき、一口大に切って水にさらし、水気を切る。

  2. 2

    鍋に水、白だし、酒、みりん、砂糖、しょうがを入れて中火にかけ、煮立ったらじゃがいもを入れてふたをし、弱めの中火で8〜10分煮る(竹串がすっと通るまで)。

  3. 3

    いかを加えてふたをし、弱火で2〜3分煮る(煮すぎない)。火を止め、粗熱が取れたら完成。お弁当には汁気を少し飛ばしてから詰めると漏れにくい。

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調理のコツ

いかは短時間の加熱がコツ。煮すぎると硬くなるので、火を入れたらすぐ弱火に落とし、ふたをして蒸し煮気味に仕上げると柔らかく食べやすいです。白だしの塩分は製品で差があるため、仕上げに少量足して味を整えてください。

仕上げのひとこと

白みがかった煮汁にじゃがいもの甘みが溶け込み、一口ごとにほっとする味わいです。お弁当の一角に添えるだけで、和の主菜がきちんと決まります。

アレンジアイデア

生姜を増して風味を立てる

しょうがを千切りにして仕上げに加えると、香りが立ち食べ進みが良くなります。白だしの上品さは保ちつつ、冷めても生姜の爽やかさが残るので夏のお弁当にも合います。好みで少量の柚子皮を散らすと、香りの幅が広がりワンランク上の印象に。

人参で彩りと甘みを足す

いちょう切りの人参をじゃがいもと一緒に煮ると、色が華やかになり見た目がお弁当向きに。白だしに馴染む甘みが加わり、味のバランスもまろやかになります。煮崩れしやすいので、人参はやや厚めに切るのがおすすめです。

昆布だしを足して深みアップ

水の一部を昆布だし(分量外)に置き換えると、旨みの層が増して煮物らしい深みが出ます。白だしの塩気が強い場合は、白だしを少し減らしてから足すと失敗しにくいです。冷蔵で味が染み込むので、作り置き翌日の方が美味しく感じることもあります。

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