
鮭とブロッコリーの白だし竜田揚げ(ガッツリ)
- 調理時間
- 18分
- カロリー
- 620kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの旨みが衣に閉じ込められ、揚げたては外カリ中ふわのごちそう感。
- メインも野菜も一気に揚げて、ガッツリ食べたい日の主役おかずにぴったり。
- 味の軸は白だしだけでも成立し、下ごしらえは混ぜて置くだけのわかりやすさ。
材料(2人前)
- 鮭(切り身)2切れ(約300g)
- ブロッコリー1/2株(約150g)
- 白だし大さじ2
- 酒大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- 片栗粉大さじ4〜5
- 揚げ油適量
- 塩少々(下味用)
- こしょう少々(仕上げ用)
- レモン(くし切り)適量(あれば)
作り方
- 1
鮭は皮を残したまま一口大(縦半分にしてから3〜4等分)に切る。ブロッコリーは小房に分け、茎は皮を剥いて薄切りにする。
- 2
ボウルに白だし、酒、にんにく、しょうがを入れて混ぜ、鮭を加えて軽くなじませ、冷蔵庫で15分ほど置く(急ぐ場合は10分でも可)。
- 3
別のボウルに少量の白だし(分量外でも可)と熱湯を用意し、ブロッコリーを30秒ほど湯通ししてザルにあげ、水気をしっかり拭く。
- 4
鮭とブロッコリーに塩少々をふり、全体に片栗粉をまぶす。余分な粉ははたいて、衣がムラにならないようにする。
- 5
鍋に揚げ油を入れ、中温(約170℃)に熱する。まず鮭を皮目から入れ、こんがり色がついたら返して中まで火が通るまで揚げる(目安4〜6分)。取り出して油を切る。
- 6
油の温度を少し上げ(約180℃)、ブロッコリーをサッと揚げてカリッとさせる(目安1〜2分)。油を切る。
- 7
器に鮭とブロッコリーを盛り、こしょうをひと振りし、レモンを添えて完成。
調理のコツ
白だしの塩分は商品で差があるので、下味の塩は控えめに。衣は「薄く均一」がカリッと揚がるコツです。鮭は厚みがあるほど低温寄りでじっくり、最後に高温でサッと追い揚げすると香ばしさが増します。
仕上げのひとこと
揚げたては音まで美味しく、一口で満腹中枢が喜ぶ満足度です。レモンを絞ればさっぱり食べ進められ、おつまみにもごはんのおかずにも映えます。
アレンジアイデア
柚子胡椒マヨでワンランク上に
仕上げに柚子胡椒を少し溶いたマヨネーズを添えると、白だしの上品さに柑橘の香りが重なり、揚げ物が一気に“お店の味”に近づきます。辛味が食欲を刺激するので、ガッツリ系でも最後まで飽きにくいです。マヨは多めにするとコーティング感が出て、衣のサクサクとの食感差も楽しめます。
七味と大根おろしで和風に
大根おろしをたっぷり載せ、ポン酢少々(分量外)を回しかけ、仕上げに七味を振ると、揚げの香ばしさを和の爽やかさで包み込めます。白だしベースの味付けとも相性がよく、油の重さを感じにくくなります。温かいご飯と一緒に食べると、箸が止まらない組み合わせになります。
粗びき黒胡椒で洋風ビストロ風に
揚げ上がりに粗びき黒胡椒をたっぷり、仕上げにレモンをしぼり、好みでパセリのみじん切りを散らすと、香りの立ち方が変わって洋風の一品に寄せられます。白だしのうま味はそのまま活きるので、味の土台は崩れません。ビールや白ワインのおつまみとしても雰囲気が良く、ちょっとしたおもてなしにも使えます。
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