
鮭とオクラの甘酢煮(10分)
調理時間10分
カロリー360kcal
分量2人前
時短10分さっぱり高タンパク
このレシピのポイント
- 甘酢のキレのある酸味が鮭の脂とマッチし、煮汁まで飲み干したくなるさっぱり煮込みです。
- 切って入れてふたをするだけ。忙しい日でも10分で副菜が完成する手軽さが魅力です。
- オクラのとろみが煮汁に溶け込み、口当たりまろやかな一品に仕上がります。
材料(2人前)
- 鮭(切り身)2切れ(約200g)
- オクラ6〜8本(約100g)
- 塩(下味・オクラ用)少々(分量外でも可)
- 昆布だし(または水)200ml
- 甘酢大さじ4
- 薄口しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
作り方
- 1
鮭は食べやすい大きさに切り、軽く水気を拭いて塩少々をふる。オクラは塩(分量外)でこすって産毛を落とし、ヘタを切って縦半分に切る(小さめなら丸のままでも可)。
- 2
鍋に昆布だし、甘酢、薄口しょうゆ、酒を入れて中火にかけ、沸騰直前〜沸騰したら鮭を皮目を下にして並べ、オクラを加える。
- 3
ふたをして弱めの中火で約5分煮る。鮭に火が通ったら火を止め、余熱でオクラをしんなりさせる。器に盛って完成(煮汁も少しかけると風味が増します)。
調理のコツ
甘酢の甘酸っぱさと塩分は商品差が大きいので、煮上がりに薄口しょうゆを数滴足して味を整えると失敗しにくいです。鮭は煮過ぎるとパサつくので、火の通りを見ながら5分前後で止めるのがコツです。
仕上げのひとこと
煮立った瞬間に甘酢の香りが立ち上り、食欲がそそられます。ご飯のお供はもちろん、翌日は冷やしてサラダ感覚で食べるのもおすすめです。
アレンジアイデア
しょうが千切りで香りを足す
仕上げにしょうがの千切りをのせ、煮汁をひと回しかけると、甘酢の酸味が一段引き締まり、口中がすっきりします。夏場の箸休めにも向き、脂ののった鮭でも重たく感じにくくなります。好みでミョウガの千切りを添えると、和の香りが増して冷菜としても映えます。
白ごまとごま油でコクアップ
器によそったあとに白ごまをふり、ごま油をひと垂らしすると、甘酢煮がごまの香ばしさで奥行きのある味わいに変わります。ご飯にのせて丼風にするのも◎で、満足感が上がります。ごま油は煮る前に入れすぎないのがポイントで、仕上げに少量が一番香り立ちます。
一味でピリ辛に味変
煮上がりに一味唐辛子をひとつまみ、またはラー油を数滴垂らすと、甘酢の甘酸っぱさに辛味が重なり、おつまみ感のある味付けに早変わりします。ビールのお供にも合い、同じ材料でも食卓の雰囲気を変えられます。辛さは少しずつ足して、好みの強さに調整してください。






