
サバとれんこんの白だし煮(作り置き)
- 調理時間
- 20分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品なだし感で、サバの脂とれんこんの食感が引き立つ、冷めても美味しい煮物です。
- 煮汁ごと保存できるので、お弁当のおかずや夜ごはんの一品にすぐ使えます。
- 味付けは合わせ調味料に任せて、煮るだけで失敗しにくいのがうれしいポイント。
材料(2人前)
- サバ切身(骨取り)2切れ(約240g)
- れんこん200g(約1/2本)
- しょうが(薄切り)1かけ
- 水300ml
- 白だし大さじ3
- 酒大さじ2
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
作り方
- 1
サバは両面に軽く切り込みを入れ、熱湯(分量外)にさっとくぐらせてぬめりを取り、水気をペーパータオルで拭く。れんこんは皮をむき、いちょう切りにして酢水(水に酢少々、分量外)に5分ほど浸す。しょうがは薄切りにする。
- 2
鍋に水、白だし、酒、みりん、砂糖、しょうがを入れて中火にかけ、煮立ったられんこんを入れてアクが出たら取り除く。れんこんに火が通り始めるまで約5分煮る。
- 3
サバを皮目を上にして加え、弱めの中火で約8〜10分煮る。途中、煮汁をすくって身にかける。
- 4
火を止め、粗熱が取れるまで鍋にそのまま置いて味をなじませる。作り置きは煮汁ごと保存容器に移し、冷蔵で2日以内を目安に食べる。
調理のコツ
サバは下処理でぬめりを落とすと煮崩れしにくく、臭みも抑えやすいです。れんこんは酢水に浸すと色がきれいに保てます。白だしの塩分はメーカー差があるので、仕上がりが薄い場合は白だしを少し足し、濃い場合は水を少量足して調整してください。
仕上げのひとこと
冷蔵で一晩置くと、れんこんに煮汁がしみ込み、口当たりがまろやかになります。ごはんの横に添えて、さっぱり食べ進めてください。
アレンジアイデア
大根とこんにゃくでボリューム煮
大根のいちょう切り150gと糸こんにゃく1/2袋(下茹でして水気を切る)を一緒に煮ると、具材が増えて満足感がアップします。煮る時間は大根の芯に竹串が通るまで少し延ばし、最後にサバを加えて煮崩れしないよう火加減を弱めに。白だしは具材が増える分、大さじ半分ほど足して味のバランスを整えると完成です。
ゆず胡椒で香り立つ和風に
食べる直前に器にゆず胡椒をひとつまみ、または小さじ1/4ほど溶いた煮汁に混ぜてからかけると、柑橘の香りがサバの脂をさっぱり見せてくれます。冷蔵で味がなじんだ翌日ほど相性がよく、おつまみ感も増します。辛みが強い場合はゆず皮のみすりおろしを少量足すと、香りだけ楽しめます。
しめじでだし感をプラス
しめじ1/2パック(石づきを切り、ほぐす)をれんこんと一緒に煮込むと、きのこのうまみが加わり煮汁がさらにコク深くなります。煮詰まりやすいので、途中で水を50mlほど足して煮汁量を保つと作り置き向き。仕上げに小ねぎを散らすと彩りもよく、見た目もワンランク上になります。
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