
ツナときゅうりの甘酢煮
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 甘酢のやさしい酸味で、ツナのコクが後味さっぱりにまとまる煮ものです。
- 火を入れても食感が残るきゅうりが楽しく、冷やしてもおいしい作り置き向き。
- 少ない材料で作れて、あと一品やお弁当のすき間埋めにも便利です。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- きゅうり2本
- しょうが(せん切り)1片分
- 酢大さじ2
- 砂糖大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 水100ml
作り方
- 1
きゅうりはヘタを落として縦半分に切り、スプーンで種を軽く取り除いて4cm長さに切る。
- 2
鍋に酢、砂糖、しょうゆ、みりん、水、しょうがを入れて中火で煮立てる。
- 3
きゅうりを加えて2分煮たら、ツナ缶を汁ごと加え、やさしく混ぜる。
- 4
落としぶたをして弱めの中火で6〜7分煮る。途中で1回上下を返し、味をなじませる。
- 5
火を止めて粗熱を取り、保存容器に煮汁ごと移す。冷蔵庫で冷やすとさらに味がなじむ。
調理のコツ
きゅうりは種を少し除くと水っぽくなりにくく、煮崩れも防げます。ツナは最後に加えて軽く煮ると、身が固くならず旨みが煮汁に広がります。
仕上げのひとこと
ひと晩置くと、きゅうりに甘酢とツナの旨みがじんわり染みて食べごろになります。冷たいままでも、ごはんに添えても満足感のある一品です。
アレンジアイデア
ごま香る中華風甘酢煮仕立て
仕上げに白すりごま大さじ1とごま油小さじ1/2を加えると、甘酢の軽さに香ばしさとコクが重なり、ぐっと食べごたえが増します。さらに輪切り唐辛子を少量加えれば、後を引く大人味に。冷菜としても温菜としても使いやすく、豆腐にのせる副菜アレンジにも相性抜群です。
だしを効かせる和風まろやか煮
水100mlのうち半量をだし汁に置き換えると、酸味の角が取れてやさしい和風の味わいになります。仕上げにかつお節をひとつかみ加えて余熱でなじませると、香りとうまみがさらに豊かに。朝食の小鉢や、焼き魚に添える副菜としてもまとまりがよく、食卓が整います。
玉ねぎ追加で南蛮風ボリューム煮
薄切り玉ねぎ1/4個を一緒に煮ると、甘みが加わって南蛮漬けのような親しみやすい味になります。玉ねぎは先に1分ほど煮てからきゅうりを入れると、食感のバランスが取りやすくなります。汁ごと保存しておけば翌日はさらに味がなじみ、パンにはさんでサンド具材にしてもおいしく活用できます。
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