
鮭ときゅうりのケチャップ焼き(お弁当用)
このレシピのポイント
- ケチャップの甘酸っぱさが鮭の脂と相性抜群で、お弁当で冷めても食欲をそそる味わいです。
- きゅうりも焼いて甘みを引き出し、さっぱり要素で重たさを軽くまとめます。
- フライパンひとつで完成するので、朝の忙しい時間でも取り組みやすいです。
材料(2人前)
- 鮭(切り身)2切れ(約240g)
- きゅうり1本(約100g)
- ケチャップ大さじ2.5
- しょうゆ小さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 酒大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/3
- サラダ油小さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
作り方
- 1
鮭は水気をペーパータオルでしっかり拭き、両面に塩・こしょうをふる。きゅうりは斜めの薄い輪切り(またはいちょう切り)にする。
- 2
ボウルにケチャップ、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、にんにくを入れて混ぜ、ケチャップだれを作る。
- 3
フライパンにサラダ油を熱し、中火で鮭の皮面から入れ、皮が香ばしく焼けたら裏返して中まで火が通るまで焼く(厚みにより4〜6分目安)。
- 4
鮰を一度取り出し、同じフライパンできゅうりを中火で1〜2分焼き、軽く焼き色がついたら鮭を戻す。
- 5
2のケチャップだれを回し入れ、鮭ときゅうりに絡めながら中火〜弱火でとろみがつくまで煮詰める。お弁当用なら汁気が少ない状態まで。
- 6
粗熱がついたらお弁当箱に詰める(汁気が残ると水っぽくなるので、煮詰め加減を調整)。
調理のコツ
鮭は最初にしっかり焼いてからだれを絡めると、崩れにくく香ばしさも出ます。きゅうりは長く焼きすぎると色が悪くなるので、短時間で焼き色をつけるのがコツです。ケチャップの塩分はメーカー差があるため、仕上げにしょうゆは少量から足してください。
仕上げのひとこと
甘酸っぱい香りが弁当箱を開けた瞬間に広がり、ごはんが進む一品に。翌日まで味が馴染む作り置きもおすすめです。
アレンジアイデア
マヨネーズでコクアップ洋風に
仕上げにマヨネーズ大さじ1を加えてからめると、ケチャップの酸味がまろやかになり、洋風のテリ感が増します。お子さん向けの味に寄せたいときにも◎です。仕上げにパセリのみじん切りを散らすと見た目も華やかになり、お弁当の彩りにも役立ちます。
一味でピリ辛大人味に
ケチャップだれに一味唐辛子をひとつまみ入れると、甘酸っぱさにキレが出て大人向けの味に早変わりします。お弁当では香りも食欲を刺激してくれます。唐辛子の量は好みで調整し、子ども用には入れず別添えにするのもおすすめです。
酢でさっぱり浅漬け風に
きゅうりだけを別皿にし、焼く前に塩もみして水気を切り、酢小さじ1と砂糖ひとつまみで10分ほど置くと浅漬け風になります。鮭はケチャップ焼きのまま、きゅうりは酸味で口直し役にすると弁当のバランスがさらに良くなります。






