
合いびき肉と水菜の味噌レンジ蒸し
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌と合いびき肉のコクに、水菜のシャキシャキ感が加わるご飯が進むレンジおかずです。
- 耐熱ボウルひとつで完結し、火を使わず約10分でメインが完成する手軽さが魅力です。
- 水菜と玉ねぎで野菜もしっかり摂れる、高タンパクでバランスのよい一皿です。
材料(2人前)
- 合いびき肉200g
- 水菜1/2束(約80g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g・薄切り)
- 味噌大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2(味噌が辛口なら)
- ごま油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- 刻みねぎ適量(仕上げ用・あれば)
作り方
- 1
水菜は3〜4cm長さに切る。玉ねぎは薄切りにする。耐熱ボウルに味噌、酒、みりん、しょうゆ、おろししょうが、砂糖を入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。
- 2
合わせ調味料のボウルに合いびき肉を加え、全体がねっとりするまでしっかりと手で混ぜる。玉ねぎも加えて軽く混ぜる。
- 3
耐熱ボウルの中央を少しあけて平らにならし、その上に水菜をふんわりとのせる。ごま油を回しかけ、ふんわりとラップをかける。
- 4
電子レンジ(600W)で3分加熱し、一度取り出して底から全体を大きく混ぜる。再びラップをして2〜3分、肉に火が通るまで加熱する。
- 5
取り出してもう一度よく混ぜ、白いりごまをふる。器に盛り、お好みで刻みねぎを散らして完成。
調理のコツ
レンジ加熱中は一度しっかりと混ぜることで、合いびき肉に均一に火が通り、味噌だれも全体になじみます。水菜は余熱でも火が入るため、のせすぎずふんわりと広げるのが食感よく仕上げるコツです。加熱時間はレンジの機種や容器の深さで変わるので、様子を見ながら10〜20秒ずつ追加してください。
仕上げのひとこと
ふんわり広がる味噌としょうがの香りに、合いびき肉の旨みがしっかり絡んだほっとする味わいです。忙しい日のあと一品にも頼れるので、冷蔵庫に水菜がある日にぜひお試しください。
アレンジアイデア
卵黄とチーズでコクまろアレンジ
出来上がりを器に盛ったら、中央に卵黄を1個分落とし、粉チーズ小さじ1〜2を全体にふりかけます。食べる直前に卵黄を崩して混ぜれば、味噌の塩気と合いびき肉の旨みにまろやかなコクが加わり、リッチな味わいに。粉チーズのほどよい酸味とコクが味噌と好相性で、ご飯にもパンにも合うおかず風ボウルに仕上がります。
豆板醤プラスでピリ辛大人味
合わせ調味料を作る際に豆板醤小さじ1/2〜1を加え、よく溶かしてから合いびき肉を混ぜ込みます。味噌のコクにピリッとした辛みが加わり、ビールのおつまみにもぴったりの一品に。仕上げにラー油を数滴たらしても香りが立ち、辛さの調整もしやすくなります。辛さ控えめにすれば、大人も子どもも一緒に楽しめる味の変化をつけられます。
ごはんにのせて簡単丼ぶり
温かいごはんの上に、本レシピの合いびき肉と水菜の味噌レンジ蒸しをたっぷりとのせ、仕上げに刻みのりや白ごまを追加でふります。味噌だれと肉汁がごはんにしみ込み、これ一杯で満足感の高いボリューム丼に。忙しいランチや夜ごはんにもぴったりで、残り物を丼にリメイクすれば洗い物も少なく済み、時間も節約できます。
関連レシピ

合いびき肉とピーマンの鶏ガラピリ辛焼き
鶏ガラスープの素で旨みを立てた合いびき肉とピーマンの焼き物。豆板醤の辛みが食欲をそそり、ごはんにもお酒にも合うピリ辛の一品です。

合いびき肉とじゃがいものマヨ炊き込みご飯
マヨネーズのコクと甘みがご飯に溶け込み、じゃがいもと合いびき肉の旨みがしっかり主役の炊き込みご飯。冷めてもおいしく、作り置きやお弁当にも向きます。

合いびき肉とキャベツのピリ辛鶏ガラ煮
鶏ガラの旨みが染み込んだ、キャベツたっぷりの煮込み。豆板醤の辛みが食欲をそそる、ご飯が進むピリ辛仕立てです。

合いびき肉と白菜のポン酢バターパスタ
白菜の甘みと合いびき肉の旨みを、ポン酢でさっぱりまとめた子ども向けパスタ。仕上げのバターでコクを足し、食べやすい味に整えています。

合いびき肉と長ねぎのレモンマヨ焼き
マヨネーズのコクにレモンでさっぱり感を足したタレで、合いびき肉と長ねぎを香ばしく焼き上げる一品。手早く作れて、ごはんにもお酒にも合う味わいです。

合いびき肉とオクラのオイスターソース和え
オクラの食感と合いびき肉の旨みを、オイスターソースでさっと和える節約おかず。下味はシンプルに、仕上げのひと混ぜでごはんが進む味にまとまります。
