おかず百景
合いびき肉とじゃがいものマヨ炊き込みご飯が盛り付けられている

合いびき肉とじゃがいものマヨ炊き込みご飯

調理時間50
カロリー720kcal
分量3人前
作り置きお弁当向き節約

このレシピのポイント

  • マヨのまろやかなコクがご飯に溶け込み、肉とじゃがいものホクホク食感が楽しい一品です。
  • 炊飯器まかせで作れるのに、冷めても味がしっかりして作り置きに強いのが魅力です。
  • 材料はシンプルでも満足感があり、お弁当のメインご飯としても活躍します。

材料3人前)

  • 2合
  • 2合の目盛より少なめ(※手順参照)
  • 合いびき肉200g
  • じゃがいも中2個(約250g)
  • 玉ねぎ1/2個(約100g)
  • マヨネーズ大さじ3
  • しょうゆ大さじ1
  • 大さじ1
  • 顆粒だし(和風)小さじ1/2
  • 小さじ1/4〜1/2(味見して調整)
  • こしょう少々
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    米はさっと洗ってザルにあげ、30分ほど水に浸す(時間がなければ短くてOK)。水気を切る。

  2. 2

    じゃがいもは皮をむき、1.5〜2cm角に切って水にさらし、水気を切る。玉ねぎは薄切りにする。

  3. 3

    フライパンにマヨネーズ大さじ1(分量外でも可)を入れて中火にかけ、合いびき肉を炒めて色が変わったら酒を回し入れ、肉の生臭さを飛ばす。

  4. 4

    3にじゃがいもと玉ねぎを加え、中火で2〜3分炒める。火を止め、しょうゆ、残りのマヨネーズ、顆粒だし、こしょうを加えて全体になじませる。

  5. 5

    炊飯器の内釜に米を入れ、通常より少し少なめの水を注ぐ(目安:2合の目盛より大さじ2〜3少ない)。塩を入れて軽く混ぜ、4の具材を上にのせて平らにならす。

  6. 6

    通常の白米モードで炊飯する。炊き上がったら10分蒸らし、底からさっくり混ぜて味を見て塩を足す。器によそい、小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

マヨネーズは油分があるので、水は少なめにするとべちゃっとしにくいです。じゃがいもは角切りにして均等に火を通しやすくしてください。塩分はマヨのメーカーで差があるため、炊き上がりの味見で最終調整がおすすめです。

仕上げのひとこと

ふたを開けた瞬間、マヨの香ばしさとだしの香りがふわっと立ち上がります。翌日はおにぎりにしても崩れにくく、忙しい日の味方になります。

アレンジアイデア

チーズと黒こしょうで洋風に

炊き上がりにとろけるスライスチーズ1〜2枚と粗びき黒こしょうを加えて混ぜると、マヨのコクにチーズの塩気が重なり、洋風リゾットのような仕上がりに近づきます。仕上げにパセリのみじん切りを散らすと彩りがよくなり、見た目もワンランク上がります。おつまみ感も出るので、晩酌の〆ご飯にも合います。

青のりとバターで香り立て

食べる直前にバター5〜10gを温かいご飯に混ぜ込み、青のりをたっぷりふると、香りが一気に華やかになります。マヨの甘みとバターのリッチさが相乗効果で、子どもから大人まで喜ぶ味に広がります。冷蔵した残りを温め直すときにも、バター少々で風味が蘇りやすいです。

ケチャップで酸味を足す

仕上げにケチャップ小さじ1〜2を混ぜると、酸味がアクセントになってさっぱり食べられ、マヨの甘みも引き締まります。お弁当で味が濃く感じる日にも向き、色味も少し明るくなり食欲が進みます。ウインナーやコーンを少量加えて混ぜると、ごちそう感が増してアレンジの幅が広がります。

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