
合いびき肉とオクラのオイスターソース和え
このレシピのポイント
- オイスターソースのコクと旨みが、合いびき肉とオクラにからんでごはん泥棒の味わいに。
- 材料少なめ・手早い和え物で、財布にやさしいのに満足感のある一品です。
- 彩りもよく、作り置きやお弁当の隙間おかずにもはまります。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
オクラはがくの周りをこするように洗い、塩少々でもみ、ぬめりを落としてから茹で用の湯でさっと茹でる(色が鮮やかになったら冷水にとって色止め)。水気を拭き、斜め薄切りにする。
- 2
フライパンにごま油小さじ1/2を熱し、合いびき肉を炒めてほぐし、色が変わったら酒を回し入れて水分を飛ばす。
- 3
火を弱め、しょうゆ、砂糖、こしょうを加えてさっと炒め、火を止める。
- 4
ボウルにオイスターソースと残りのごま油を合わせ、温かいままの3とオクラを入れて軽く和える。いりごまをふって完成。
調理のコツ
オクラは茹ですぎると色が濁るので、さっと茹でて冷水にとるのがポイントです。オイスターソースの塩分は製品で差があるため、最後に味を見てしょうゆを微量足すか、オイスターを少し減らして調整してください。冷めてもおいしいので、弁当は汁気を少なめに和えると◎です。
仕上げのひとこと
ぬめりを整えたオクラが、肉のジューシーさと絶妙に絡んで食感も楽しいです。余ったら翌日の丼の具にしても、節約感がさらにアップします。
アレンジアイデア
ラー油でピリ辛仕上げ
仕上げにラー油小さじ1/2〜1を垂らして和えると、オイスターソースのコクに辛味が乗って食欲が一気に進みます。いりごまを黒ごまに変えると香りも引き締まり、ビールのおつまみにも合います。辛さは好みで調整し、最後に白ごまを足して見た目も整えると◎です。
卵でボリュームアップ丼
半熟〜温泉卵をのせて丼にすると、黄身がタレ感になり節約丼が一気にごちそう顔に変わります。小ねぎを散らせば香りも立ち、満腹感もアップ。卵は家にある定番食材なので、追加コストを抑えつつ満足度を底上げできるのがうれしいポイントです。
酢でさっぱり和風マリネ風
仕上げに米酢小さじ1/2と薄く切ったみょうがを加えると、脂っこさが軽くなり箸休めにもなる味に早変わりします。夏場の副菜や、翌日の味変にも向きます。酢は少しずつ足して好みの酸っぱさに調整し、最後に塩ひとつまみで輪郭を整えると完成度が上がります。






