
合いびき肉とキャベツのピリ辛鶏ガラ煮
- 調理時間
- 18分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラのコクと豆板醤のキレが合わさり、肉とキャベツに旨みがしみ込むピリ辛煮込みです。
- 材料は身近なもの中心。煮るだけで味がまとまり、忙しい日の主菜にもおすすめです。
- キャベツの甘みが辛みをやわらげ、ご飯にも麺にも合うバランスの良い味わいに。
材料(2人前)
- 合いびき肉200g
- キャベツ1/4個(約250g)
- にんにく1片(みじん切り)
- しょうが1片(みじん切り)
- 水200ml
- 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1
- 豆板醤小さじ1/2〜1(辛さ調整)
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 片栗粉(水溶き)片栗粉小さじ1+水大さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
キャベツはざく切りにする。合いびき肉は広がりやすいので、必要なら少し粗みじんにしておく。
- 2
鍋にごま油を熱し、にんにくとしょうがを弱火で香りが立つまで炒める。豆板醤を加えてさっと炒め、肉を入れて中火でほぐしながら色が変わるまで炒める。
- 3
酒を回し入れてアルコールを飛ばし、水を注ぐ。沸いたらアクを取り、鶏がらスープの素・しょうゆ・砂糖を加えて軽く混ぜる。
- 4
キャベツを入れてふたをし、中火〜弱めの中火で5〜7分煮る。キャベツがしんなりしたら味を見て、薄ければしょうゆ少々(分量外)で調整する。
- 5
水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで混ぜながら1分ほど煮る。器によそい、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
豆板醤はメーカーで塩分と辛さが差があるため、最初は小さじ1/2から入れて味見しながら足してください。キャベツは芯の硬い部分は薄切りにすると火の通りが揃いやすいです。作り置きは冷蔵2日目までが目安で、温め直すととろみが弱まることがあるので、少量の水+片栗粉で整えると安定します。
仕上げのひとこと
湯気とともに鶏ガラの香りが立ち上がり、一口目からじんわり辛みが広がります。翌日は味が馴染んでさらに美味しくなるので、多めに作ってお弁当のおかずにもどうぞ。
アレンジアイデア
豆乳でまろやかピリ辛煮
水の半量を豆乳に置き換え、仕上げに白ごまをふると、辛みは残しつつまろやかさが増します。豆乳は沸騰しすぎると分離しやすいので、弱火でゆっくり温めるのがコツです。小ねぎに加えて七味をひと振りすると、香りが立ってワンランク上の仕上がりになります。
春雨を入れてボリューム煮
戻した春雨を手順4の途中で加えると、スープの旨みを吸って食べ応えが一気にアップします。春雨は吸水するので、水を50mlほど多めにして煮込み、最後のとろみは片栗粉で調整してください。仕上げにラー油を数滴垂らすと、香りと辛みの奥行きが増します。
卵とじで丼アレンジ
仕上げ前に溶き卵を回し入れ、半熟感を残して火を止めると、丼にのせてすぐごちそう感のある一品に早変わりします。卵のやさしい味がピリ辛スープをまろやかに包み、子ども向けには豆板醤を控えめにしてから卵とじにするのもおすすめです。
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