
鶏もも肉と小松菜のさっぱりマヨ漬け
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- マヨネーズのコクにレモンと酢の酸味を合わせた、重くならないさっぱりマヨ味が主役の漬けおかずです。
- 鶏もも肉と小松菜をゆでて漬けるだけで、火を使う時間は短く、作り置きにも向いた気軽な一品に仕上がります。
- 白ごまの香ばしさとごま油の風味がアクセントになり、そのままつまみにも、ご飯のおかずにも活躍します。
材料(2人前)
- 鶏もも肉1枚(約250g)
- 小松菜1束(約200g)
- 酒大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- マヨネーズ大さじ3
- 米酢大さじ1
- レモン汁小さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/4(お好みで)
- 白すりごま大さじ1
- ごま油小さじ1/2
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な脂と筋を取り、一口大のそぎ切りにする。塩・こしょう、酒をもみ込んで5分ほどおき、下味をつける。小松菜は根元を落としてよく洗い、4cm長さに切る。
- 2
鍋に湯を沸かし、小松菜の茎→葉の順に入れてさっとゆで、冷水にとってしっかり水気を絞る。同じ湯に鶏肉を入れ、色が変わって中まで火が通るまで2〜3分ゆで、ザルにあげて粗熱を取る。
- 3
ボウルにマヨネーズ、米酢、レモン汁、しょうゆ、砂糖、おろしにんにくを入れてよく混ぜ、白すりごまとごま油を加えてさらに混ぜ、マヨだれを作る。
- 4
マヨだれのボウルに鶏肉と小松菜を加え、全体にたれがからむようにやさしく和える。表面をならし、ラップをぴったりと密着させてかけ、冷蔵庫で最低30分(できれば1時間)漬け込む。
- 5
味がなじんだら軽く混ぜ直し、器に盛りつける。お好みで追いごま(分量外)をふって完成。
調理のコツ
鶏肉はゆですぎると固くなりやすいので、中心まで火が通ったらすぐに取り出し、余熱で仕上げるイメージで。小松菜はしっかり水気を絞らないとマヨだれが水っぽくなるので、キッチンペーパーで軽く押さえるとよいです。マヨネーズの量はメーカーによって塩分が異なるため、最後に味を見てしょうゆやレモン汁で微調整してください。
仕上げのひとこと
しっとりとした鶏もも肉に、しゃきっとした小松菜がマヨだれをまとい、冷やしてもおいしい一皿です。忙しい日の夕食や、ひんやりしたおつまみが欲しいときのストックおかずとしてぜひ役立ててください。
アレンジアイデア
柚子こしょうでキリッと辛口仕立て
マヨだれのレモン汁を少し減らし、代わりに柚子こしょう小さじ1/3〜1/2を加えると、さっぱり感はそのままにピリッとした辛みと柚子の香りが引き立つ大人味の一品になります。鶏もも肉の旨みと小松菜の青い香りに、柚子こしょうの爽やかな辛さがよく合い、ビールや日本酒のおつまみにもぴったり。辛さは少量から加えて、味を見ながら調整してください。
粉チーズと黒こしょうで洋風アレンジ
マヨだれに粉チーズ大さじ1と粗びき黒こしょう適量を加えれば、コクのある洋風マリネに早変わりします。マヨネーズのまろやかさにチーズの旨みが重なり、白ワインにもよく合う味わいです。仕上げにオリーブオイルを少量たらし、輪切りのレモンを添えると、見た目も華やかな前菜風の一皿に。パンと合わせて軽い食事にもおすすめです。
キムチプラスでご飯がすすむ味
漬け上がった鶏もも肉と小松菜に、刻んだキムチ50gを加えてざっくり和えると、コクうまピリ辛なおかずにアレンジできます。マヨネーズのまろやかさがキムチの辛みを包み込み、食べやすいのにあと引く味わいです。ご飯にのせて丼風にしてもおいしく、ボリュームを出したいときや、少しガッツリ食べたい日のメインおかずとしても活躍します。
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