
ツナとオクラの甘酢さっぱり漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナのコクに甘酢の酸味が重なり、箸が止まらない爽やかなおつまみです。
- 下ゆでして和えるだけの手軽さで、忙しい日でもすぐ作れます。
- 冷蔵で味がなじむほどおいしく、作り置きにもぴったりです。
材料(2人前)
- ツナ缶(油を切る)1缶(70g)
- オクラ8本(約80g)
- 酢大さじ2
- 砂糖大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
オクラは塩(分量外)をふって板ずりし、さっと洗う。ガクを薄くむき、熱湯で1分ゆでて冷水に取り、水気を切って1cm幅の斜め切りにする。
- 2
ボウルに酢、砂糖、しょうゆ、塩を入れてよく混ぜ、砂糖を溶かして甘酢だれを作る。
- 3
別のボウルに油を切ったツナとオクラを入れ、2の甘酢だれを加えて全体をやさしく和える。
- 4
冷蔵庫で10分ほどなじませ、器に盛って白いりごまをふって完成。
調理のコツ
オクラはゆですぎると食感が落ちるため、1分を目安に短時間で仕上げます。ツナ缶の油をしっかり切ると味がぼやけず、甘酢のさっぱり感が引き立ちます。冷やしてから食べると、おつまみとしてのキレが増します。
仕上げのひとこと
ひと口ごとに甘酢の軽やかな酸味とツナの旨みが広がり、あとを引く仕上がりです。晩酌の最初の一皿として、きりっと冷やしてどうぞ。
アレンジアイデア
しょうが香る和風旨だれ仕立て
甘酢だれにおろししょうが小さじ1/2と、みりん小さじ1を加えると、酸味の角が取れて香り豊かな和風おつまみに変わります。仕上げに刻み大葉を混ぜれば、清涼感がぐっと増して夏向きの味わいに。日本酒にも焼酎にも合わせやすい、上品な一皿になります。
レモンと黒こしょうの洋風アレンジ
酢の半量をレモン汁に置き換え、粗びき黒こしょうを多めにふると、キリッとした洋風前菜の雰囲気になります。オリーブオイルを小さじ1だけ加えると、ツナの旨みがなめらかに広がって満足感もアップ。クラッカーにのせれば、簡単なおつまみプレートとしても活躍します。
ピリ辛コチュジャン甘酢漬け
甘酢だれにコチュジャン小さじ1とごま油少々を加えると、甘酸っぱさの中にコクのある辛みが効いた韓国風の味わいに仕上がります。仕上げに白ごまと万能ねぎを散らせば香りと彩りも良く、食卓が華やかに。冷たいビールに合わせるおつまみとして特におすすめです。
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