
厚揚げとオクラのめんつゆ漬け(おつまみ)
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 240kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- めんつゆの上品なだし感が、厚揚げのジューシーさとオクラの香りを引き立てる、冷やして食べたいおつまみです。
- 切って焼いて茹でて漬けるだけ。家事の合間に作れて、冷蔵庫で味が馴染むほどおいしくなります。
- 白すりごまの香ばしさがアクセント。箸休めにも、酒の肴にも止まらない味わいに。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約150〜180g)
- オクラ8本(約100g)
- めんつゆ(2倍濃縮目安)大さじ3
- 水大さじ3
- みりん小さじ1(なくても可)
- 白すりごま小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
厚揚げは食べやすい大きさに切る。フライパンに敷いて中火で両面こんがり焼き色がつくまで焼き、油をペーパータオルで軽く押さえて余分な油を拭く(省略してもOK)。
- 2
オクラは塩(分量外)少々でもみ、板ずりしてから熱湯で30秒ほど茹で、冷水にさらして水気を切り、ヘタを切り落として輪切りにする。
- 3
保存容器にめんつゆ、水、みりんを入れて混ぜ、厚揚げとオクラを加えて軽く上下を返すように絡める。
- 4
冷蔵庫で30分〜半日漬け込み、食べる直前に白すりごまをふって完成。
調理のコツ
めんつゆの濃さは商品で差があるため、漬け上がりに味を見て水を足すか、少量足しめんつゆで調整してください。オクラは茹ですぎないと色と食感がよく残ります。厚揚げは軽く焼くと香ばしさが増え、漬け汁にも旨みが移りやすくなります。
仕上げのひとこと
半日ほど漬けると味がしっかり染み込み、厚揚げの中までだし感が広がります。冷えたままつまむのが一番おいしいので、前日のうちに仕込んでおくのもおすすめです。
アレンジアイデア
ゆず胡椒で香り高く
仕上げにゆず胡椒をひとつまみ加えて軽く混ぜると、柑橘の香りがめんつゆのだしと重なり、おつまみ感が一気に格上げになります。辛みは控えめでも風味は立つので、日本酒や焼酎の水割りにも合います。好みで大根おろしを少量添えると、口当たりがさらに軽くなり二杯目が進みやすくなります。
ごま油と一味でピリ辛に
食べる直前にごま油小さじ1/2と一味唐辛子少々を回しかけると、香りと刺激が加わって箸が止まらない味に変化します。厚揚げのコクを残しつつ、後味はさっぱり方向に寄せられるのが魅力です。小ねぎを散らせば色も鮮やかで、ビール党にも喜ばれるアレンジになります。
酢を足して浅漬け風に
漬け汁に米酢小さじ1を足して半日ほど漬けると、酸味が前に出て浅漬けのような爽やかさが増します。夏の晩酌や、脂っこいメインの合間に添える副菜としても活躍します。仕上げにしょうがの千切りを少量混ぜると、香りのキレが良くなり食べ疲れしにくいです。
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