
鶏もも肉とにんじんのポン酢ごま和え(ガッツリ)
このレシピのポイント
- 鶏もも肉のジューシーな旨みと、にんじんの自然な甘みがポン酢でさっぱりまとまる、満腹感のある和え物です。
- 茹でるだけで下味も染みやすく、フライパンいらずで洗い物も少なめ。平日でも現実的なボリュームメインになります。
- ごま油といりごまがコクを補い、ガッツリ食べても最後まで食べやすいバランスに仕上がります。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な脂身を整え、皮側に浅く切り込みを入れる。全体に塩少々(分量外でも可)をふり、にんじんは千切りまたは細い拍子木切りにする。
- 2
鍋に湯を沸かし、にんじんを1〜2分さっと茹でて歯ごたえが残る程度にし、ざるにあげて水気をきる。
- 3
別の鍋に湯を沸かし、鶏もも肉を皮目を上にして入れ、弱めの中火で15〜18分ほど茹でて火を通す(途中、アクを取る)。竹串を刺して透明な肉汁が出たらOK。ざるにあげ粗熱を取り、食べやすい大きさに裂くか切る。
- 4
ボウルにポン酢、ごま油、いりごま、粗挽き黒こしょうを入れて混ぜ、温かいうちに鶏肉とにんじんを加えてよく和える。
- 5
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
がっつり仕上げたいなら鶏もも肉400gを目安に。ポン酢の塩分は商品で差があるので、和えた後に薄ければ塩ひとつまみ、濃ければポン酢を少し足すか湯を少量足して調整してください。冷めても美味しいので、お弁当は前日夜に作って冷蔵でもOKです。
仕上げのひとこと
大きめの丼にご飯をよそってのせれば、丼ぶりとしても一気に満足。冷蔵で味が馴染むので、翌日のお弁当で「昨日より美味しい」と感じるのも楽しみです。
アレンジアイデア
ゆず胡椒で香り高く
仕上げにゆず胡椒を小さじ1/2ほど加えると、ポン酢の酸味に柑橘の香りが重なり、一気に上品な味わいに引き締まります。冬場の鍋の〆のような満足感がありつつ、口当たりは軽やか。小ねぎを増やして香りを立てると、おつまみ感も出て晩酌にも合います。
マヨ少しでコクアップ
和える直前にマヨネーズを大さじ1まで足すと、乳化でソースがまろやかになり、ガッツリ志向の満腹メニューとしてさらに主役級に。ポン酢は半量から始めて味を見て調整すると失敗しにくいです。子ども向けなら粗挽き黒こしょうを抜き、小ねぎの代わりにコーンを少量混ぜても喜ばれやすいです。
糸こんにゃくで糖質オフ寄り
糸こんにゃくを湯がいて水気を切り、鶏肉と同じ長さに切って一緒に和えると食べ応えが増し、野菜と肉のバランスも取りやすくなります。ポン酢は糸こんにゃくが味を吸うので、仕上げに少し足すのがコツ。仕事後でもさっと作れるボリューム皿として、ダイエット寄りの日のメインにも回せます。






