
厚揚げとズッキーニのごま油レンジ蒸し
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 厚揚げのむっちり食感とごま油の香りで、ご飯が止まらないガッツリおかずに仕上がります。
- 包丁と電子レンジだけで10分以内に完成し、忙しい日のメインおかずや丼の具にぴったりです。
- 材料は厚揚げとズッキーニが中心でリーズナブルなのに、にんにくとごま油のおかげで満足感たっぷりです。
材料(2人前)
- 厚揚げ(絹でも木綿でも)1枚(約200g)
- ズッキーニ1本(約150g)
- ごま油大さじ1と1/2
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- おろしにんにく(チューブでも)小さじ1/2
- 白いりごま小さじ2
- 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
- 粗びき黒こしょう少々(好みで)
作り方
- 1
厚揚げはキッチンペーパーで軽く押さえて油をふき、食べやすい一口大の角切りにする。ズッキーニはヘタを切り落とし、7〜8mm幅の半月切りまたはいちょう切りにする。
- 2
耐熱ボウルにごま油、しょうゆ、酒、砂糖、おろしにんにく、鶏ガラスープの素、白いりごまを入れてよく混ぜ、たれを作る。
- 3
2の耐熱ボウルに厚揚げとズッキーニを加え、全体にたれが絡むようざっくり混ぜる。厚揚げがなるべく一段に広がるように整える。
- 4
ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱する。一度取り出して全体を底から返すように混ぜ、再びラップをしてさらに2〜3分、ズッキーニがしんなりするまで加熱する。
- 5
加熱後そのまま1分ほど置いて余熱で味をなじませる。器に盛り、残ったたれも上からかける。小ねぎと粗びき黒こしょうを好みで散らして完成。
調理のコツ
厚揚げとズッキーニの水分量で味の濃さが変わるので、加熱後にたれを少し味見し、足りなければしょうゆやごま油を少量追加して調整してください。レンジ加熱中は一度混ぜることでムラなく火が通り、厚揚げにもしっかり味が染み込みます。
仕上げのひとこと
厚揚げにごま油だれがじゅわっと染み込み、ズッキーニのジューシーさと合わさって一皿でしっかり満たされる味わいです。ご飯にのせて丼にしたり、ビールのお供にそのままつまんだりと、シーンを選ばず活躍してくれます。
アレンジアイデア
温玉のせスタミナ丼アレンジ
出来上がった厚揚げとズッキーニをご飯の上にたっぷりのせ、温泉卵を1個落として仕上げに追いごま油小さじ1/2を回しかけます。卵黄を崩しながら食べれば、コクが一気に増してスタミナ感のある丼ぶりに。黒こしょうや七味唐辛子を少量ふると味が締まり、少ない材料でも外食風の満足感が楽しめます。忙しい日のワンボウルごはんとしても重宝します。
レモン香るさっぱりアレンジ
ガッツリ感は残しつつも後味を軽くしたいときは、仕上げにレモン汁小さじ1〜2を全体に回しかけます。ごま油とにんにくのコクにレモンの酸味が加わることで、厚揚げでも重くなりすぎず、夏場でも食べやすい味わいに。お好みで粗塩をひとつまみ足すと味がキュッと締まり、おつまみとしても箸が止まらない一皿になります。
ピリ辛ラー油で居酒屋風
レンジ加熱後、仕上げにラー油小さじ1〜2をお好みで加えてよく和えると、居酒屋メニューのようなピリ辛おつまみに変身します。輪切り唐辛子を少し加えれば見た目も華やかになり、ビールとの相性も抜群です。辛さの中にごま油とにんにくのコクがしっかり感じられ、厚揚げのボリュームで満足感も十分。辛いもの好きな家族用の大人アレンジとして出し分けるのもおすすめです。
関連レシピ

厚揚げとセロリのめんつゆ唐揚げ
カリッと揚げた厚揚げに、香ばしいセロリを合わせためんつゆ味のガッツリおかず。甘辛いコクと食感のコントラストで、ご飯が止まらない一皿です。

厚揚げとセロリの白だしふんわり蒸し
白だしのやさしい旨みで厚揚げとセロリをふっくら蒸し上げる、子どもも食べやすい主菜です。短時間で作れて後味はさっぱり。

厚揚げとかぼちゃのマヨしょうが漬け
こんがり焼いた厚揚げとかぼちゃを、しょうが香る軽めのマヨだれに漬けるだけ。満足感がありながら食べやすい、ダイエット中の作り置きおかずです。

厚揚げと小松菜の白だし和え
香ばしく焼いた厚揚げとさっとゆでた小松菜を、白だしベースで手早く和える副菜です。10分で作れて、あと一品にも作り置きにも便利です。

厚揚げと水菜のバター醤油おつまみスープ
こんがり焼いた厚揚げに、バター醤油の香りをまとわせた満足感のあるスープです。水菜のシャキッとした食感がアクセントになり、おつまみにもぴったりです。

厚揚げときのこのマヨしょうゆ炒め
厚揚げときのこをさっと炒め、マヨネーズでコクを出した節約おかずです。少ない材料でも満足感があり、ご飯が進む味に仕上がります。
