
厚揚げとズッキーニの鶏ガラ旨蒸し
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 360kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラのコクが厚揚げにしみ込み、肉なしでも満足感の高い一皿です。
- ズッキーニは蒸すことで甘みが立ち、旨みだれと一体になってご飯が進みます。
- 切って蒸すだけのシンプル工程で、忙しい日でも主役級のおかずが作れます。
材料(2人前)
- 厚揚げ2枚(約300g)
- ズッキーニ1本(約180g)
- 豚こま切れ肉120g
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 水120ml
- ごま油小さじ1
- 粗びき黒こしょう適量
作り方
- 1
厚揚げはキッチンペーパーで油を軽く押さえて一口大に切る。ズッキーニは1cm幅の半月切りにする。
- 2
フライパンにごま油を入れて中火で熱し、豚こま切れ肉をほぐしながら炒める。色が変わったらおろしにんにくを加える。
- 3
厚揚げとズッキーニを加えてさっと炒め合わせ、全体に油が回ったら水、酒、鶏ガラスープの素、しょうゆを加える。
- 4
ふたをして中火で6分蒸し煮にする。途中で一度全体を返し、煮汁を絡める。
- 5
ふたを外して30秒ほど加熱し、煮汁を軽くなじませる。器に盛り、粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
厚揚げは先に軽く炒めて表面を締めると、蒸しても崩れにくく食べごたえが出ます。ズッキーニは加熱しすぎると水っぽくなるため、蒸し時間は6分を目安にしてください。
仕上げのひとこと
ふっくらした厚揚げとジューシーなズッキーニに、鶏ガラの旨みが重なって箸が止まらない仕上がりです。湯気ごと楽しみながら、炊きたてご飯と一緒にどうぞ。
アレンジアイデア
豆板醤で旨辛パンチ蒸し
調味料を加えるタイミングで豆板醤小さじ1を溶き入れると、鶏ガラのコクにキレのある辛みが重なり、よりガッツリした味になります。仕上げに白いりごまと小ねぎを散らすと香りと食感が増し、丼にしても満足度の高い一品に。辛さは豆板醤の量で調整し、家族向けなら小さじ1/2から試すのがおすすめです。
味噌だれで和風こっくり蒸し
鶏ガラスープの素を小さじ1に減らし、代わりに味噌大さじ1を煮汁に溶かすと、和風で濃厚なこっくり味に変化します。厚揚げが味噌の香りをしっかり含み、ズッキーニの甘みとの対比が際立ってご飯がさらに進みます。最後に七味唐辛子を少量ふると、香り高い後味にまとまります。
チーズ仕上げの洋風蒸し
蒸し上がり直前にピザ用チーズ40gを全体に散らし、ふたをして1分ほど余熱で溶かすと、洋風の濃厚おかずに早変わりします。鶏ガラの旨みとチーズの塩気が合わさり、厚揚げがまるでグラタンの具のような満足感に。黒こしょうを多めにふり、パンにのせてオープンサンド風に食べるのもおすすめです。
関連レシピ

厚揚げとセロリのめんつゆ唐揚げ
カリッと揚げた厚揚げに、香ばしいセロリを合わせためんつゆ味のガッツリおかず。甘辛いコクと食感のコントラストで、ご飯が止まらない一皿です。

厚揚げとセロリの白だしふんわり蒸し
白だしのやさしい旨みで厚揚げとセロリをふっくら蒸し上げる、子どもも食べやすい主菜です。短時間で作れて後味はさっぱり。

厚揚げとかぼちゃのマヨしょうが漬け
こんがり焼いた厚揚げとかぼちゃを、しょうが香る軽めのマヨだれに漬けるだけ。満足感がありながら食べやすい、ダイエット中の作り置きおかずです。

厚揚げと小松菜の白だし和え
香ばしく焼いた厚揚げとさっとゆでた小松菜を、白だしベースで手早く和える副菜です。10分で作れて、あと一品にも作り置きにも便利です。

厚揚げと水菜のバター醤油おつまみスープ
こんがり焼いた厚揚げに、バター醤油の香りをまとわせた満足感のあるスープです。水菜のシャキッとした食感がアクセントになり、おつまみにもぴったりです。

厚揚げときのこのマヨしょうゆ炒め
厚揚げときのこをさっと炒め、マヨネーズでコクを出した節約おかずです。少ない材料でも満足感があり、ご飯が進む味に仕上がります。
