
厚揚げと水菜のバター醤油おつまみスープ
このレシピのポイント
- バター醤油の香りが立ち上る、晩酌向けのごちそうスープ。
- 厚揚げを焼いてから煮ることで、香ばしさと食べごたえがアップ。
- 水菜のシャキッと食感が最後まで心地よい一杯です。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約200g)
- 水菜1/2袋(約100g)
- しめじ1/2パック(約50g)
- 水500ml
- 和風だしの素小さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- バター15g
- にんにく(すりおろし)小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう適量
作り方
- 1
厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、食べやすい短冊切りにする。水菜は4cm幅に切り、しめじは石づきを落としてほぐす。
- 2
鍋にバター10gを入れて中火で溶かし、厚揚げを入れて両面に焼き色がつくまで2〜3分焼く。
- 3
しめじ、にんにくを加えてさっと炒め、水、和風だしの素、酒を加えてひと煮立ちさせる。
- 4
しょうゆを加えて味を整え、弱めの中火で2分煮る。
- 5
火を止める直前に水菜を加えてさっと沈め、残りのバター5gを溶かす。器に盛り、粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
厚揚げは先に焼き色をつけると香ばしさが増し、スープの中でも食感が残ります。水菜は煮すぎると風味が落ちるので、仕上げに加えて余熱で火を通すのがコツです。
仕上げのひとこと
香ばしい厚揚げとバター醤油のコクで、軽いのに満足感のある仕上がりです。冷えた夜の一杯にも、あと一品のおつまみにも活躍します。
アレンジアイデア
柚子こしょう香る和風仕立て
器によそってから柚子こしょうを少量溶き入れると、バター醤油の濃厚な旨みに爽やかな辛みと香りが加わり、後味がぐっと引き締まります。日本酒や焼酎と合わせたいときに特におすすめで、同じ材料でも大人向けの上品な味わいに変化します。入れすぎると塩気が強くなるため、少しずつ調整してください。
豆乳プラスでまろやか洋風
水を100ml減らして無調整豆乳100mlを加えると、クリーミーでやさしい洋風スープに変わります。バター醤油のコクに豆乳のまろやかさが重なり、厚揚げがまるでチーズのような満足感に。仕上げに粉チーズと黒こしょうを少量ふると、ワインにも合うおつまみスープとして楽しめます。
ラー油でピリ辛おつまみ化
仕上げにラー油を小さじ1ほど回しかけ、刻みねぎを散らすと、香ばしいバター醤油に辛みのアクセントが加わって一気にパンチのある味になります。厚揚げの甘みと水菜の青い風味が引き立ち、ビールとの相性も抜群です。辛さはラー油の量で調整し、好みで一味唐辛子を足すとさらに刺激的に仕上がります。






