
牛こまとなすのめんつゆ炊き込みご飯
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 438kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまの旨みが米にしみて、ひと口目から満足感のある味わいです。
- 味つけはめんつゆベースで失敗しにくく、忙しい日でも作りやすい一品。
- なすがとろりとやわらかくなり、ご飯との一体感が抜群です。
材料(2人前)
- 米2合
- 牛こま切れ肉180g
- なす2本(約160g)
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうが(すりおろし)小さじ1
- ごま油小さじ1
- 小ねぎ適量
作り方
- 1
米は洗って30分ほど浸水し、ザルにあげる。なすは1.5cm角に切ってごま油をからめ、牛こまは大きければ食べやすく切る。
- 2
炊飯器の内釜に米、めんつゆ、酒、みりん、しょうがを入れ、2合の目盛まで水を注いで軽く混ぜる。
- 3
牛こま切れ肉を広げてのせ、なすを上に重ねる。通常の白米モードで炊飯する。
- 4
炊き上がったら全体をさっくり混ぜ、器に盛って小ねぎを散らす。
調理のコツ
なすに先にごま油をからめると、色が変わりにくくコクも増します。めんつゆの濃さが違う場合は、味を見て大さじ2.5〜3.5で調整してください。
仕上げのひとこと
炊飯器のふたを開けると、めんつゆの香りと牛肉の旨みがふわっと広がります。忙しい日の主役ごはんとして、これだけでしっかり満たされます。
アレンジアイデア
バター醤油で濃厚仕上げ
炊き上がりにバター10gとしょうゆ小さじ1/2を加えて混ぜると、めんつゆの和風感にコクが重なって一気にごちそう感が増します。牛こまの脂の甘みとバターの香りが相性抜群で、食べ応えもアップ。仕上げに黒こしょうを少量ふると味が引き締まり、夜ごはん向けの満足度の高い一皿になります。
七味と大葉でさっぱり和風
器に盛ったあと、刻んだ大葉と白ごまを散らし、七味唐辛子を少量ふってください。牛肉の旨みはそのままに、香りと辛みが加わって後味が軽くなります。なすのとろみと大葉の清涼感のコントラストが楽しく、暖かい季節でも食べやすい味わいに。お茶漬け風にだしを注いでもおいしく楽しめます。
チーズ焼きおにぎりアレンジ
残った炊き込みご飯を小さめのおにぎりにし、表面に薄くしょうゆを塗ってフライパンで焼きます。仕上げにピザ用チーズをのせてふたをし、溶けたら完成。香ばしい焼き目とチーズの塩気が加わり、同じご飯でも別メニューのような満足感が出ます。朝食や軽食、お弁当にも使いやすいアレンジです。
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