おかず百景
豚バラともやしの甘酢あえが盛り付けられている

豚バラともやしの甘酢あえ

調理時間
8
カロリー
320kcal
分量
2人前
時短10分さっぱりおつまみ

このレシピのポイント

  • 甘酢の爽やかな酸味が豚バラの脂をすっきり受け止め、箸が進むさっぱり副菜に仕上がります。
  • 材料は豚バラともやし、調味料もシンプル。フライパンとボウルだけで約10分の時短レシピです。
  • 冷めても美味しいので、作り置きやおつまみ、弁当のおかずにも活躍します。
豚バラともやしの甘酢あえ(完成イメージ)

材料2人前)

  • 豚バラ薄切り肉150g
  • もやし1袋(200g)
  • 甘酢(市販)大さじ2
  • しょうゆ小さじ1
  • ごま油小さじ1
  • ひとつまみ
  • こしょう少々
  • 白いりごま小さじ1
豚バラともやしの甘酢あえ(材料)

作り方

  1. 1

    豚バラ肉は食べやすい長さに切る。もやしは水洗いして水気を切る。

  2. 2

    フライパンを中火で熱し、豚バラ肉を広げて入れ、塩・こしょうをふって焼く。両面に焼き色がつき火が通ったら、もやしを加えて強めの中火で1〜2分炒め、もやしがしんなりしたら火を止める。

  3. 3

    ボウルに甘酢、しょうゆ、ごま油を混ぜて合わせる。

  4. 4

    2を粗熱が取れるまで少し冷まし、3の合わせ調味料を加えてよく和える。器に盛り、白いりごまを散らして完成。

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調理のコツ

豚バラは薄切りだと火の通りが早く、時短に向きます。厚めの場合は細切りにすると均一に焼けます。甘酢の甘酸っぱさは製品で差があるため、仕上げに小さじ1/2程度の甘酢かしょうゆで味を微調整してください。もやしは炒めすぎると水が出るので、しゃきっと残すのがおすすめです。

仕上げのひとこと

甘酢の香りが食欲をそそり、もやしの食感と豚バラの旨みのバランスが心地よい一皿です。白ご飯の横にそえて、手早い夕食の一品にどうぞ。

豚バラともやしの甘酢あえ(完成イメージ)

アレンジアイデア

青じそと大葉で香りをプラス

仕上げに青じそを千切りにしてたっぷり混ぜると、甘酢の酸味にハーブの清涼感が重なり、口の中がさらにさっぱりします。大葉を敷いて盛り付けると見た目も涼やかで、夏の副菜にぴったりです。白ごまの代わりにすりごまを加えるとコクが増し、和の風味が一層際立ちます。

一味とごま油でピリ辛仕立て

合わせ調味料に一味唐辛子をひとつまみ、ごま油を小さじ1/2増やすと、甘酸っぱさにピリッとしたアクセントが加わりおつまみ向きに。ビールやハイボールとの相性もよく、夜のちょい足しおかずに最適です。小ねぎのみじん切りを散らすと香りと彩りがアップします。

きゅうりでボリューム和風サラダ風

きゅうり1本を薄切りにして塩もみし、水気を絞ってから一緒に和えると、シャキシャキ食感が増してボリュームアップ。サラダ感覚で食べられるので、ダイエット中の夕食の野菜増しにも向きます。ちくわや厚揚げの細切りを加えると食べ応えがさらに出ます。

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