
豚バラとかぼちゃの鶏ガラうま塩あえ
このレシピのポイント
- 鶏ガラの旨みが豚バラの脂とかぼちゃの甘みに絡み、冷めても満足感のある味わいになります。
- 煮て和えるだけで、フライパンいらずでも作れるのがうれしいポイントです。
- 汁気を抑えやすく、おかずの一角にちょうどよい彩りとボリューム感です。
材料(2人前)
- 豚バラ肉(薄切りまたは小さめの角切り)200g
- かぼちゃ200g
- 鶏ガラスープの素小さじ1/2〜1(味の好みで調整)
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- みりん小さじ1
- ごま油Amazon小さじ1
- 白いりごま大さじ1
- 塩ひとつまみ(下茹で・味見用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
かぼちゃは皮をむき、食べやすい大きさ(1.5〜2cm角)に切る。豚バラは食べやすい長さに切る(薄切りなら半分に切るなど)。
- 2
鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみを入れてかぼちゃを入れる。中火で3〜4分、竹串がすっと通るまで茹でてザルにあげ、水気を切って粗熱を取る。
- 3
同じ鍋の湯を捨てて洗い、豚バラ、酒、水(ひたす分量)を入れて中火にかける。煮立ったらアクを取り、弱めの中火で5〜6分ほど火を通す。
- 4
豚バラの粗熱を少し落とし(余熱でかぼちゃが崩れにくい)、ボウルに豚バラ・かぼちゃを入れる。
- 5
鶏ガラスープの素、しょうゆ、みりん、ごま油、白いりごまを加えて、かぼちゃを潰さないように全体をやさしく和える。味を見て鶏ガラを少量足して完成。
調理のコツ
お弁当向きにするには、和えた後に平皿に広げて少し冷ますと汁気が減り、詰めやすくなります。鶏ガラスープの素はメーカーで塩分が違うため、最初は小さじ1/2から入れて最後に調整してください。かぼちゃは茹ですぎると崩れやすいので、串が通ればすぐに上げるのがポイントです。
仕上げのひとこと
ごまの香りが食欲をそそる、ごはんが進む副菜です。前日に作って冷蔵しておけば、朝の詰める時間も短く済みます。
アレンジアイデア
七味でピリッと大人味
仕上げに七味唐辛子をひと振りし、白いりごまを黒ごまに一部置き換えると香りが引き締まります。鶏ガラのコクに辛みが立ち、おつまみ感も出るので晩ごはんの小鉢にも合います。分量は小さじ1/4程度から試し、好みで増やしてください。
わかめと酢でさっぱり和えに
乾燥わかめを戻して水気を切り、仕上げに加えると食感が増えます。みりんを少し減らし、酢を小さじ1/2入れると酸味で脂が軽く感じられ、夏のお弁当向きに変わります。塩気が足りなければ鶏ガラを微量足すとバランスが整います。
ゆで卵の白みじん和え
ゆで卵の白身を粗みじんにして一緒に和えると、かぼちゃの甘みに卵のまろやかさが加わり、見た目も華やかになります。黄身は別用途に回すか、少量だけ崩して混ぜるとコクが増します。詰める際は卵の臭みが気になる場合は黒こしょうを少しだけ。






