
牛薄切り肉とオクラの香ばし醤油焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 338kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 醤油だれの香りが立つ、白ごはんに直球で合う焼きおかず。
- 牛肉とオクラの2素材中心で、買い物も調理もシンプル。
- フライパン1つで12分、忙しい日でも作りやすい節約レシピ。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉220g
- オクラ8本
- 玉ねぎ1/2個
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- サラダ油小さじ2
作り方
- 1
オクラは塩少々(分量外)で板ずりして洗い、ガクをむいて斜め半分に切る。玉ねぎは薄切りにする。牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。
- 2
ボウルに醤油、みりん、酒、砂糖、にんにくを混ぜ、合わせだれを作る。
- 3
フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、オクラを1分ほど焼いていったん取り出す。
- 4
同じフライパンに残りの油を入れ、玉ねぎをさっと炒め、牛肉を加えて色が変わるまで焼く。
- 5
オクラを戻し入れ、合わせだれを回し入れて強めの中火で手早く煮からめる。汁気が少し残る程度で火を止めて完成。
調理のコツ
牛肉は炒めすぎるとかたくなるため、色が変わったらすぐにたれを加えるのがコツです。オクラは先に焼いておくと水っぽくなりにくく、香ばしさと食感がしっかり残ります。
仕上げのひとこと
甘辛い醤油だれが牛肉にしっかり絡み、オクラのねばりと青い風味が後を引く仕上がりです。熱々をごはんにのせて、丼風に楽しむのもおすすめです。
アレンジアイデア
ごま香る韓国風ピリ辛焼き
仕上げにコチュジャン小さじ1と白いりごま大さじ1を加えて全体を手早く絡めると、コクと辛みが立つ韓国風の味わいになります。醤油ベースの甘辛さにごまの香ばしさが重なり、おつまみにも相性抜群。刻みねぎをたっぷり散らすと風味がさらに引き立ち、満足感のある一皿になります。
バター醤油の洋風ごはん化
火を止める直前にバター10gを加えて溶かし、黒こしょうを多めにふると、まろやかな洋風テイストに変わります。牛肉の旨みにバターのコクが重なって、オクラの青い香りもやさしくまとまります。温かいごはんにのせ、卵黄を落として混ぜれば、手軽なのに贅沢感のある丼として楽しめます。
さっぱりおろしポン酢仕立て
基本の合わせだれを半量にして焼き上げ、器に盛ってから大根おろしとポン酢をかけると、後味の軽いさっぱり仕立てになります。醤油の香ばしさは残しつつ、酸味で全体が引き締まるので暑い日にも食べやすい味です。仕上げに青じそ千切りをのせれば、香りが立って食卓の印象もぐっと上がります。
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