
牛薄切り肉とキャベツの鶏ガラ旨だれ和え
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラのコクとごま油の香りで、冷めても満足感のある和えものです。
- 下ごしらえ込み15分で作れて、翌日はさらに味がなじみます。
- 牛肉とキャベツだけで決まり、主菜にも副菜にも使える万能作り置き。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉200g
- キャベツ1/4玉(約250g)
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- しょうゆ小さじ2
- 酢小さじ2
- ごま油小さじ2
- 白いりごま大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/3
- 塩ひとつまみ
作り方
- 1
キャベツはざく切りにする。耐熱ボウルに入れて塩ひとつまみをふり、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで2分30秒加熱し、粗熱を取って水気をしっかり絞る。
- 2
鍋に湯を沸かし、牛薄切り肉をほぐし入れて色が変わるまでさっとゆでる。ザルに上げて湯を切り、冷ましておく。
- 3
ボウルに鶏ガラスープの素、しょうゆ、酢、ごま油、おろしにんにく、白いりごまを入れて混ぜ、和えだれを作る。
- 4
キャベツと牛肉を3のボウルに入れ、全体をよく和える。味を見て薄ければ鶏ガラスープの素少々(分量外)で調える。
- 5
清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で30分ほど置いて味をなじませて完成。
調理のコツ
キャベツの水気をしっかり絞ると、時間がたっても味がぼけずおいしく食べられます。牛肉はゆですぎるとかたくなるため、色が変わったらすぐ引き上げるのがポイントです。
仕上げのひとこと
ひと口ごとに牛肉の旨みとキャベツの甘みが広がり、あとを引く味わいです。冷蔵庫にあると、食卓のあと一品がぐっとラクになります。
アレンジアイデア
柚子こしょう香る大人味
和えだれに柚子こしょうを小さじ1/4ほど加えると、鶏ガラの旨みに爽やかな辛みが重なって一気に大人向けの味になります。脂のある牛薄切り肉でも後味が軽く、食べ飽きしにくいのが魅力です。仕上げに刻みねぎを散らすと香りが立ち、晩酌のおつまみとしても満足感のある一皿に仕上がります。
韓国のりでお弁当向け
食べる直前にちぎった韓国のりを和えるアレンジです。牛肉のコクにのりの香ばしさと塩気が加わり、ごはんが進む味に変化します。水分を吸うとのりの食感が落ちるため、作り置き本体とは別で持たせるのがおすすめ。お弁当では温かいごはんの上にのせ、丼風にすると満足感がさらに高まります。
春雨プラスで主食化
戻した春雨80gを加えて和えると、ボリュームが増して一皿完結の主食系おかずになります。鶏ガラだれを春雨が吸うことで味が全体に行き渡り、時間がたってもおいしさが持続。作り置きする場合は、翌日に味が薄まらないよう鶏ガラスープの素を小さじ1/2ほど追加して調整すると、最後までバランスよく楽しめます。
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