
牛薄切り肉と白菜のごま油香る甘辛丼
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 620kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ごま油の香ばしさで、牛肉と白菜のやさしい甘みがぐっと引き立つ丼です。
- 調味料は定番だけ。短時間でも満足感のあるガッツリ味に仕上がります。
- 汁気を調整しやすく、お弁当に入れても食べやすい実用的な一品です。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉200g
- 白菜250g
- 温かいご飯丼2杯分(約400g)
- ごま油大さじ1
- しょうゆ大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- おろししょうが小さじ1
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
白菜は1.5cm幅に切る。牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。しょうゆ、みりん、酒、砂糖、おろししょうがは混ぜておく。
- 2
フライパンにごま油を中火で熱し、牛肉をほぐしながら炒め、色が8割ほど変わったら白菜を加えて2分炒める。
- 3
合わせ調味料を回し入れ、汁気が少なくなるまで2〜3分炒め煮にする。お弁当用は水分をしっかり飛ばす。
- 4
丼にご飯を盛り、具をのせて白いりごまをふる。お弁当に詰める場合は粗熱を取ってから詰める。
調理のコツ
白菜は芯と葉を分けずに一緒に炒めてOKですが、芯を先に30秒ほど炒めると食感がそろいます。お弁当向けには最後に強めの火でさっと水分を飛ばすと、汁漏れしにくくなります。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間に立つごま油の香りが食欲をそそり、冷めても牛肉の旨みがしっかり感じられます。忙しい日の昼ごはんを、手軽に満足感のある時間にしてくれる丼です。
アレンジアイデア
黒酢だれでさっぱり旨辛仕立て
仕上げに黒酢小さじ2とラー油少々を加えて全体をさっと絡めると、甘辛味にキレが出て後味が軽くなります。白菜の甘みと牛肉のコクに酸味が重なり、お弁当でも最後まで飽きずに食べられる味わいです。白ごまの代わりに粗びき黒こしょうをふれば、大人向けの引き締まった風味にまとまります。
味噌バターで濃厚コク丼アレンジ
合わせ調味料に味噌小さじ1を加え、火を止める直前にバター5gを溶かし入れると、コク深くまろやかな丼に変わります。白菜の水分で味がぼやけにくく、冷めても濃厚さが残るので弁当向きです。仕上げに刻みねぎを散らすと香りの立体感が増し、満足度の高い一杯になります。
卵とじでやさしい和風丼に
炒め煮の最後に溶き卵1個分を回し入れ、半熟で火を止めると、全体がしっとりまとまった和風の卵とじ丼になります。ごま油の香りは残しつつ味がまろやかになり、子どもにも食べやすい仕上がりです。お弁当に入れる場合は卵にしっかり火を通し、粗熱を十分に取ってから詰めると安心です。
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