
牛薄切り肉ときのこの塩こしょうピリ辛漬け
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 295kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 塩こしょうのシンプルさの中に、粗挽き黒こしょうと一味が重なり、後からじわっと来るピリ辛がクセになります。
- きのこがだしを補い、牛肉の旨みを引き立てるので、材料は少なくても満足感のある漬けに仕上がります。
- 冷蔵で作り置きでき、箸休めにも、晩酌のおつまみにもちょうどよい一皿です。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉(すき焼き用など)200g
- しめじ1パック(約100g)
- えのき1/2パック(約50g)
- 塩小さじ1/2
- 黒こしょう(粗挽き)小さじ1〜1.5
- 白こしょう小さじ1/4
- 米酢大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- ごま油小さじ2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 一味唐辛子小さじ1/4〜1/2
作り方
- 1
しめじは石づきを落としてほぐし、えのきは3cm長さに切る。
- 2
鍋に湯を沸かし、しめじとえのきを1分ほど湯通ししてざるにあげ、水気をしっかり切って粗熱をとる。
- 3
同じ湯で牛薄切り肉をさっとくぐらせ、色が変わったらすぐにざるにあげ、水気を切る(火の通り過ぎに注意)。
- 4
保存容器に米酢、しょうゆ、みりん、ごま油、にんにく、一味唐辛子を入れて混ぜ、塩・黒こしょう・白こしょうを加えてよく溶かす。
- 5
3の牛肉と2のきのこを入れ、全体にたれが行き渡るように軽く混ぜ、冷蔵庫で30分以上漬けて味をなじませる(できれば半日)。
調理のコツ
牛肉は湯通ししすぎないのがポイントです。黒こしょうは好みで増やすと、塩こしょう主体でもピリリとした満足感が上がります。一味は辛さが強いので、最初は少なめにして後から足してください。
仕上げのひとこと
冷やして食べると、酸味と辛みがさっぱりとして食欲が進みます。余ったたれは野菜サラダにかけても美味しいので、最後まで楽しんでください。
アレンジアイデア
レモンとオリーブオイルで爽やかに
仕上げにレモン汁小さじ1とオリーブオイル小さじ1を加え、パセリのみじん切りを散らすと、和の漬けが一気に軽やかな前菜風に変身します。酸味が前に出るので辛みがやわらぎ、夏のおつまみにも合います。トマトやきゅうりのスライスと合わせて冷菜プレートにするのもおすすめです。
大葉とごまで和風を強めに
食べる直前に大葉を千切りにして混ぜ、白ごまをたっぷり振ると香りが立ち、ピリ辛の刺激がまろやかに感じられます。お弁当に入れる場合は汁気を少し切ってから詰めると水っぽさを抑えられます。ご飯の上にのせて丼にしても、満足感のある一品になります。
ゆで卵と相性抜群のタルタル風
ゆで卵を粗みじんにし、漬けた牛肉ときのこと軽く和せてタルタル風にすると、クリーミーさと辛みのバランスが絶妙になります。クラッカーにのせればパーティー向きのひと口おつまみに。一味の量を少し抑えめにすると、卵の甘みがより際立ちます。
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