
牛薄切りときのこのピリ辛コンソメ蒸し
このレシピのポイント
- コンソメのコクと、きのこが出すだしの旨みが溶け合う、スープ感のある蒸し料理です。
- レンジで手早く蒸せるので、洗い物も少なく平日の夜にも向きます。
- ピリ辛が牛と茸の甘みを引き立て、ご飯が進む味わいに仕上がります。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉150g
- しめじ1パック(約100g)
- えのきたけ1/2パック(約50g)
- しいたけ2個
- 玉ねぎ1/4個(任意・約50g)
- コンソメ顆粒(固形でも可)小さじ1(固形なら1/2個)
- 豆板醤小さじ1/2〜1(辛さ調整)
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖ひとつまみ
- こしょう少々
- 片栗粉小さじ1
- 水大さじ2
- ごま油Amazon小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
きのこは石づきを切り、大きいものは食べやすくほぐす。しいたけは薄切り。玉ねぎは使う場合は薄切りにする。牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。
- 2
耐熱ボウルにコンソメ顆粒、豆板醤、にんにく、酒、しょうゆ、砂糖、こしょう、水、ごま油を入れてよく混ぜ、きのこ(と玉ねぎ)を加えて全体になじませる。
- 3
牛薄切り肉を上にのせ、片栗粉を全体にふり、軽く混ぜて肉に薄くまとわりつかせる。
- 4
ラップをふんわりかけ(または落とし蓋+ラップ)、600Wのレンジで5〜6分加熱する。途中一度様子を見て、肉に火が通るまで1〜2分足す。
- 5
取り出して全体をさっと混ぜ、小ねぎを散らして完成。お弁当に入れる場合は汁気が多いと漏れやすいので、冷めてから汁ごと別容器に分けると安心。
調理のコツ
豆板醤はメーカーで塩分と辛さが差が大きいので、最初は小さじ1/2から。コンソメは顆粒でも固形でもOKで、固形の場合は少し温めて崩しやすくすると混ぜやすいです。片栗粉で汁がとろみ、肉が柔らかく仕上がります。
仕上げのひとこと
ふわっと立つ香りから食欲が一気に上がり、一口で肉・茸・スープがまとめて楽しめます。余った汁はご飯にかけても最高です。
アレンジアイデア
豆乳でまろやかピリ辛に
水の半量を豆乳に置き換えて蒸すと、辛みが角を取り、まろやかなスープ感になります。仕上げに粉チーズを少し加えると洋風の深みが出て、牛と茸の旨みがより立体的に感じられます。辛さ控えめ派の家族にも食べやすく、冬の夜ご飯にも合います。
ラー油と花椒で中華風に
豆板醤をやや減らし、仕上げにラー油小さじ1/2と花椒(粉でも可)をひと振りすると、香り立つ中華風のピリ辛に早変わりします。小ねぎを多めにのせて混ぜると、口当たりがさっぱりして最後まで飽きません。汁を少し残して麺に絡めるのもおすすめです。
ケチャップで甘辛トマト風に
豆板醤の代わりにケチャップ大さじ1と一味唐辛子少々を使うと、甘酸っぱさと辛みのバランスが取れたトマト寄りの味付けになります。コンソメの奥行きが残るので子ども向けにも調整しやすく、パンに dip しても楽しい一品に変わります。






