
豆腐ときのこの甘酢和え
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 145kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 甘酢のやさしい酸味ときのこの旨みが豆腐に絡む、さっぱり和えものです。
- レンジだけで完結する手軽さ。洗い物も少なく、あと一品ほしいときにすぐ作れます。
- ラカントS使用で糖質をぐっと抑えながら、甘酢のコクはしっかりキープ。

材料(2人前)
- 木綿豆腐1丁(300g)
- しめじ1/2パック(約50g)
- えのき1/2パック(約50g)
- エリンギ1本(約50g)
- 酢大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- ラカントS(または砂糖)大さじ1
- ごま油小さじ1
- 白いりごま大さじ1
- 大葉(千切り)3枚(仕上げ用)

作り方
- 1
木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、電子レンジ600Wで2分加熱して水切りする。粗熱が取れたら手で一口大にちぎる。
- 2
しめじは石づきを落として小房に分ける。えのきは石づきを落として半分に切り、ほぐす。エリンギは縦半分に切り、5mm幅の斜め薄切りにする。
- 3
耐熱ボウルにきのこ類をすべて入れ、ふんわりラップをかけて電子レンジ600Wで2分30秒加熱する。取り出してザルにあげ、水気を切る。
- 4
ボウルに酢、しょうゆ、ラカントS、ごま油を合わせてよく混ぜ、甘酢だれを作る。
- 5
甘酢だれのボウルに豆腐ときのこを加え、崩しすぎないようにざっくりと和える。白いりごまを加えてひと混ぜし、器に盛り、大葉を天盛りにして完成。
調理のコツ
豆腐はちぎることで断面がでこぼこになり、たれが絡みやすくなります。きのこの水分をしっかり切ることで味がぼやけません。ラカントSを使えば糖質をさらに抑えられますが、砂糖でも同様に作れます。冷蔵庫で30分ほど冷やすと味がなじんでよりおいしくなります。
仕上げのひとこと
ひんやり冷やしてもおいしく、常備菜としても優秀な一品。大葉の爽やかな香りとごまの風味で、箸が止まらなくなります。

アレンジアイデア
梅肉でさらにさっぱり仕上げ
甘酢だれに梅干し1個分の梅肉を叩いて加えると、酸味に奥行きが出てさらにさっぱりした味わいに仕上がります。梅の塩気があるのでしょうゆを少し減らすとバランスが良くなります。暑い日の前菜や、食欲が落ちているときにもぴったりの爽やかな一皿になります。
豆板醤でピリ辛中華風に
甘酢だれに豆板醤小さじ1/2を加え、ごま油を少し多めにすると、ピリッと辛い中華風の和えものに変わります。仕上げに刻みねぎと糸唐辛子をのせれば見た目も華やかに。ビールや紹興酒のおつまみとしても相性抜群で、おもてなしの前菜にもなる一品です。
アボカドを加えて洋風サラダ仕立て
甘酢だれにオリーブオイル小さじ1を足し、一口大に切ったアボカド1/2個を一緒に和えると、クリーミーで洋風なサラダ仕立てになります。アボカドの良質な脂質が加わることで満足感がアップし、糖質オフのメインサラダとしても十分なボリュームに。粗びき黒こしょうを多めにふるのがおすすめです。
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