卵とにんじんのポン酢焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ポン酢の酸味とだしの香りが、卵とにんじんの甘みを引き立てる、あっさり食べられる焼き料理です。
- ご飯なしでも満足しやすい、糖質を抑えたい日のメインや副菜に向きます。
- 材料がシンプルで、フライパンひとつで手早く作れるのがうれしいポイント。

材料(2人前)
- 卵3個
- にんじん1/2本(約80g)
- ポン酢大さじ2
- ごま油小さじ1
- 塩こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方
- 1
にんじんは皮をむき、千切りか細い短冊切りにする。卵はボウルに割り入れ、軽く溶きほぐす。
- 2
フライパンにごま油を中火で熱し、にんじんを入れて2〜3分炒め、しんなりしたら塩こしょう少々をふる。
- 3
火を少し弱め、溶き卵を流し入れ、菜箸で大きく混ぜながら半熟〜ふんわりするまで焼く。底に薄く焼き色がつくまで加熱する。
- 4
火を止め、ポン酢を全体に回しかけ、軽く混ぜて味をなじませる。器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
にんじんは細く切るほど火が通りやすく、甘みも出やすいです。卵は焼きすぎるとかたくなるので、半熟寄りで止めてからポン酢を加えるとふんわり仕上がります。ポン酢の塩分は商品で差があるため、仕上げに味を見て調整してください。
仕上げのひとこと
熱いうちに食べると卵のふわふわ感とポン酢のさわやかさが一体になり、箸が進みます。余ったら冷蔵で翌日のお弁当のおかずにも使いやすいです。

アレンジアイデア
大葉と白ごまで和の香りを足す
仕上げに大葉を千切りにして混ぜ、白ごまをたっぷりふると香りが立ち、見た目も華やかになります。ポン酢の酸味に大葉の清涼感が重なり、よりさっぱりした味わいにまとまります。おつまみとしても合い、冷やして食べると別の美味しさが楽しめます。
チーズを少量載せてコクをプラス
焼き上がり直前にとろけるチーズを少量のせ、蓋をして余熱でとろけさせると、酸味の中にまろやかさが加わります。糖質オフを意識するならチーズは控えめにし、仕上げに粗びき黒こしょうをひと振りすると飽きずに食べられます。洋風寄りの味変になり、週末のブランチにも合います。
しらすを散らして塩気と旨みを強調
器によそったあと、しらす小さじ1〜2をのせると、塩気と海の旨みが加わりメイン感が増します。ポン酢の酸味がしらすのくさみを抑え、バランスの取れた一口になります。小ねぎを増やして彩りを整えると、見映えのする一皿に仕上がります。
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