
豆腐と白菜の塩こしょうレンジ蒸し(お弁当用)
このレシピのポイント
- 豆腐のふんわり感と白菜の甘みが、塩こしょうのシンプルな味わいにぴったり合う、さっぱり副菜です。
- レンジだけで完成する手軽さがうれしく、忙しい朝でも作りやすいのが魅力です。
- 高たんぱくの豆腐を主役にできるので、お弁当の栄養バランスを底上げしやすい一品です。
材料(2人前)
- 木綿豆腐150g(1/2丁)
- 白菜葉2〜3枚(約150g)
- 塩こしょう小さじ1/2〜1(お好みで)
- 水大さじ1
作り方
- 1
豆腐はキッチンペーパーで包み、上から軽く手で押さえて水気を切る。厚さ1cm程度の角切りにする。白菜は食べやすい大きさに切り、芯は薄切りにする。
- 2
耐熱皿に白菜を半量敷き、豆腐を並べ、残りの白菜をのせる。水を回しかけ、全体に塩こしょうをふる。
- 3
ラップをして(空気穴を1か所開ける)、600Wで4分加熱する。様子を見て、白菜がしんなりしていなければ1〜2分足す。
- 4
粗熱が取れたら汁気を軽く捨て、必要なら塩こしょうを少量足して味を整える。お弁当に入れる場合は完全に冷ましてから詰める。
調理のコツ
豆腐の水切りが甘いと汁が多くなります。お弁当向きに仕上げるなら、加熱後に汁を少し捨てるか、白菜の量を増やして水分を吸わせると崩れにくくなります。ラップの穴は蒸気逃がし用で、破裂しにくくします。
仕上げのひとこと
冷めてもおいしいので、前日夜や休日に作って翌日のお弁当に回すのもおすすめです。汁気を整えれば詰めやすく、白菜の甘みがじわっと広がります。
アレンジアイデア
ごま油香る和風の仕上げ
仕上げにごま油を数滴たらし、白ごまを少し散らすと香りが立ち、塩こしょうベースの味に奥行きが出ます。豆腐と白菜の素材感はそのままに、弁当の一角が一気に“ちゃんと作った感”に近づきます。油は少量から足して、好みの香り加減に調整してください。
粗びき黒こしょうで大人味に
仕上げに粗びき黒こしょうを追加で挽くと、刺激がアクセントになって食欲が進みます。塩こしょうの塩味は控えめにしておき、黒こしょうで後から風味を足すと失敗しにくいです。おつまみ感も少し出るので、夜の小鉢にも回せる万能アレンジになります。
チーズをのせて洋風に寄せる
耐熱皿の上にとろけるチーズを薄くのせ、短時間だけ再加熱して溶かすと、塩気と相性のよい洋風の味わいに変化します。豆腐の食感が残るので重くなりにくく、お弁当では冷めても食べやすいです。チーズの塩分があるため、最初の塩こしょうは少なめから始めるのがコツです。






