卵とじゃがいものさっぱりバター醤油焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしさにレモンの酸味をきかせた、後味さっぱりの卵とじゃがいもの焼きおかずです。
- 材料少なめ&フライパン1つで完結するので、忙しい日のメインにもお弁当のおかずにも活躍します。
- じゃがいものカリッとした食感と、とろっとした卵のコントラストで食べ飽きない一品に仕上がります。

材料(2人前)
- 卵3個
- じゃがいも中2個(約250g)
- 玉ねぎ1/4個(約40g)
- バター10g
- しょうゆ大さじ1
- みりん小さじ1
- レモン汁小さじ1(仕上げ用)
- 塩ひとつまみ
- 黒こしょう少々
- サラダ油小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
じゃがいもはよく洗って皮をむき、5mm厚さの半月切り(大きければいちょう切り)にする。水に2〜3分さらしてでんぷんを軽く抜き、水気をふき取る。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
ボウルに卵を割り入れ、塩ひとつまみを加えてよく溶きほぐす。別の小さな器にしょうゆ、みりん、レモン汁を混ぜておく。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、じゃがいもを広げ入れる。両面を3〜4分ほど焼き、表面がこんがり色づき、竹串がすっと通るくらいまでじっくり焼く。途中で玉ねぎも加え、一緒にしんなりするまで炒める。
- 4
火を弱め、フライパンの中央をあけてバターを加える。溶けてきたら全体にからめ、卵液を一気に回し入れる。ゴムベラや菜箸で大きく混ぜながら半熟状になるまでゆっくり炒める。
- 5
卵が好みの固さになったら、2の合わせ調味料をフライパンの縁から回し入れ、全体を手早く混ぜて火を止める。黒こしょうをふり、器に盛って小ねぎを散らす。
調理のコツ
じゃがいもは水にさらしたあと、しっかり水気をふき取ると油はねを防ぎ、カリッと焼き上がります。卵液を入れたら火を弱め、ゆっくり混ぜながら半熟〜ややしっかりめで好みの固さに仕上げてください。レモン汁は加熱しすぎると香りが飛ぶので、仕上げに加えるのがおすすめです。
仕上げのひとこと
バター醤油のこうばしい香りと、レモンの爽やかさがふわっと立ちのぼる、軽やかな口当たりの卵おかずです。ご飯にはもちろん、パンやワインとも相性がよいので、シーンに合わせて楽しんでください。

アレンジアイデア
大葉とポン酢でさらにさっぱり
仕上げのレモン汁の代わりにポン酢大さじ1を加え、火を止めてから刻んだ大葉5枚分をさっと混ぜると、より和風で爽やかな一品になります。大葉の香りが卵とじゃがいものほっくり感を引き締め、脂っこさを感じにくい軽やかな味わいに。冷めても風味がよく、お弁当のおかずや作り置きにもぴったりです。
粉チーズ追加でコクうま洋風
卵液に粉チーズ大さじ1を加えてから焼くと、バター醤油の香ばしさにチーズのコクが重なり、洋風のおつまみ風に仕上がります。焼き上がりに粗びき黒こしょうを多めにふると味がぐっと引き締まり、ワインやビールにも合う一皿に。じゃがいものボリューム感で満足度も高く、少ない材料でしっかりごちそう感が出せます。
ブロッコリー追加でボリュームアップ
栄養バランスをさらによくしたいときは、下ゆでしたブロッコリー(小房100g)を3〜4分目に加えて一緒に焼き合わせます。緑の彩りが加わって見た目も華やかになり、卵とじゃがいもの黄色とのコントラストで食欲をそそる一皿に。ブロッコリーの歯ごたえが加わることで食べごたえも増し、ヘルシーながら満足感のあるおかずとして活躍します。
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