
卵ともやしの白だしピリ辛炒め
このレシピのポイント
- 白だしのだし香と豆板醤のピリ辛が卵にもやしに絡み、食欲をそそる炒め物に仕上がります。
- 材料は身近でコストも抑えやすく、平日の夕飯やおつまみにも回せる手軽さが魅力です。
- 炒め時間は短めでも満足感があり、ごはんが進む味付けがポイントです。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
卵は溶きほぐし、酒小さじ1/2(分量外)と塩少々(分量外)を加えて混ぜる。もやしは水洗いして水気を切り、長ねぎは斜め薄切り、にんにくはみじん切りにする。
- 2
フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱し、溶き卵を流し入れて半熟程度に炒め、一度取り出す。
- 3
同じフライパンに残りのごま油を足し、にんにくと長ねぎを香りが立つまで炒める。豆板醤を加えて油に溶かし、もやしを入れて強めの中火で1〜2分、シャキッとした食感が残る程度に炒める。
- 4
白だし、酒、砂糖を加えて全体に絡め、炒め卵を戻し入れてさっと混ぜる。仕上げに粗びき黒こしょうをふり、器に盛って白いりごまを散らして完成。
調理のコツ
白だしはメーカーで塩分が異なるため、仕上げに味を見て足りなければ白だしを少し足してください。豆板醤は小さじ1/2から入れ、辛さは好みで調整すると失敗しにくいです。もやしは強火で短時間がシャキ食感のコツです。
仕上げのひとこと
ふわ卵ともやしの食感のコントラストが楽しく、辛みは後からじんわり広がるタイプです。ごはんの上にのせて丼にしても、箸が止まらなくなりますよ。
アレンジアイデア
青じそと大葉でさっぱり和風に
仕上げに大葉を千切り、青じそを手でちぎってたっぷり混ぜると、豆板醤の辛みが和の香りでまろやかに感じられます。白だしの上品さがより際立ち、夏向きのさっぱり炒めに早変わりします。さらにすだちを少し絞れば酸味が加わり、油の後味も軽くなります。
バターとしょうゆでコク深く
仕上げに無塩バター5gとしょうゆ小さじ1/2を加えてさっと絡めると、白だしの旨みに乳脂肪のコクが重なり、洋風寄りの深い味わいになります。黒こしょうを多めにするとよりビールに合い、おつまみ感がアップします。卵の量を半分にしてチーズを足すのもおすすめです。
豚こまを足してボリューム丼に
手順の最初に豚こま切れ肉80gを塩こしょう少々で炒め、火が通ってからもやし工程に入れるとメイン級の一品になります。白だしと豆板醤の相性は豚とも良く、丼にして小ねぎを散らせば満腹感も十分です。水分が出たら強火で飛ばすとベチャ感を防げます。






