
鶏むね肉とオクラのめんつゆ香るさっぱり唐揚げ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 365kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- めんつゆのやさしい旨みで、揚げ物なのに後味すっきり。
- 鶏むね肉で高タンパク、軽やかに食べられる一皿です。
- オクラのねばりと歯ざわりが、衣の香ばしさに心地よく重なります。
材料(2人前)
- 鶏むね肉300g
- オクラ8本
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1
- 片栗粉大さじ4
- 揚げ油適量
- レモン1/4個
作り方
- 1
鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、ポリ袋に入れる。めんつゆ、酒、おろししょうがを加えてよくもみ、10分ほど置く。
- 2
オクラはガクをむいて塩少々(分量外)で板ずりし、さっと洗って水気を拭き、斜め半分に切る。
- 3
鶏肉の汁気を軽く切り、片栗粉を全体にまぶす。オクラにも薄く片栗粉をまぶす。
- 4
170℃の油で鶏肉を3〜4分揚げ、色づいたら取り出す。続けてオクラを30〜40秒揚げる。
- 5
器に盛り、くし形に切ったレモンを添える。食べる直前にレモンを絞っていただく。
調理のコツ
鶏むね肉はそぎ切りにすると火通りが早く、しっとり仕上がります。めんつゆの塩分は商品差があるため、濃い場合は酒を少し増やして調整してください。オクラは揚げすぎると食感が落ちるので短時間で仕上げるのがコツです。
仕上げのひとこと
カリッと揚がった衣の中から、しっとりした鶏むね肉の旨みが広がります。レモンをきゅっと絞って、爽やかな余韻まで楽しんでください。
アレンジアイデア
大葉おろしで和風上品仕立て
揚げたてに大根おろしをたっぷり添え、刻んだ大葉を散らすと、ぐっと上品な和風おかずになります。めんつゆの旨みに大根おろしの清涼感が重なり、油の重さを感じにくくなるのが魅力です。仕上げにポン酢を小さじ1ほど回しかければ、暑い日でも箸が進む爽快な一皿に変わります。
黒こしょうレモンの洋風唐揚げ
下味に粗びき黒こしょうを小さじ1/2加え、仕上げにレモンの皮を少量すりおろして散らすと、香り高い洋風テイストに。めんつゆのコクにスパイシーさが加わり、ビールやハイボールにもよく合う味になります。オクラの青い風味も引き立ち、シンプルながら満足感のあるアレンジです。
甘酢だれ絡めのさっぱり南蛮風
酢大さじ1、砂糖小さじ2、めんつゆ小さじ2を混ぜて甘酢だれを作り、揚げた鶏肉とオクラを軽く絡めれば南蛮風に楽しめます。衣にたれがしみてしっとりしつつ、酸味のおかげで後味は軽やか。作り置きにも向き、冷めても味がなじんでお弁当のおかずとしても使いやすい仕上がりです。
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