おかず百景
卵とにんじんの鶏がら炒め(作り置き)が盛り付けられている

卵とにんじんの鶏がら炒め(作り置き)

調理時間10
カロリー260kcal
分量2人前
作り置きお弁当向き節約

このレシピのポイント

  • 鶏がらの旨みが卵とにんじんにしみ込み、冷めても満足感のある味わいに。
  • 材料は卵・にんじん中心で、炒めるだけのシンプル工程がうれしい一品。
  • 色どりがきれいで、お弁当の隙間おかずにもはまる作り置き向き。

材料2人前)

  • 3個
  • にんじん1/2本(約80g)
  • サラダ油(炒め用)大さじ1
  • 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/2
  • 小さじ1
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 砂糖ひとつまみ
  • こしょう少々

作り方

  1. 1

    にんじんは細いせん切りにする。ボウルに卵を割りほぐし、鶏がらスープの素、酒、しょうゆ、砂糖を加えてよく混ぜる。

  2. 2

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんじんを入れて1〜2分炒め、火が通りやすいようにしんなりさせる。

  3. 3

    火を少し弱め、卵液を回し入れて大きく混ぜながら半熟〜しっとりのところで火を止め、余熱で仕上げる。こしょうをふって完成。粗熱が取れたら保存容器に入れて冷蔵保存する。

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調理のコツ

作り置き向きに「しっとりめ」に仕上げるのがコツです。強火でパリッと焼き切るより、中火〜弱めで混ぜ炒めると冷めてもパサつきにくくなります。鶏がらスープの素の塩分はメーカーで差があるため、味見して薄ければしょうゆを少し足してください。

仕上げのひとこと

翌日はそのまま冷蔵庫から出してお弁当に入れるだけ。卵のやわらかさとにんじんの甘みが、忙しい朝の味方になります。

アレンジアイデア

ごま油と白ごまで香りアップ

仕上げにごま油小さじ1/2を回し入れ、白いりごまを小さじ1ほど混ぜると香りが立ち、おつまみ感のある味付けに変わります。鶏がらの旨みとごまの相性がよく、冷めても香りが残りやすいのが魅力です。好みで小ねぎを散らすと、見た目も一気に華やかになります。

ケチャップで洋風トマト風味に

しょうゆの半量をケチャップ小さじ1に置き換え、仕上げに粗びき黒こしょうを少し足すと、甘酸っぱさが加わった洋風の卵炒めになります。にんじんの甘みとケチャップが自然に馴染み、子ども向けの味付けにも寄せられます。チーズを少し混ぜてとろけさせるのもおすすめです。

一味でピリ辛おかずに

完成直前に一味唐辛子を少し振り、混ぜるだけでピリ辛の大人味に早変わりします。鶏がらのコクが辛味を受け止めて、ごはんが進む味わいになります。お酒のつまみとして冷蔵で冷やして食べるのも合います。辛さは好みで少しずつ足してください。

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