
卵ともやしの焼肉のタレ漬け
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 260kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘辛コクが、卵黄のまろやかさともやしのシャキッと食感にからんで、箸が止まらない味に仕上がります。
- 火を使うのはゆでと湯通しだけ。混ぜて漬けるだけだから、忙しい日の作り置きに向きます。
- 冷蔵で味が馴染むほどおいしくなるから、週末にまとめて作って平日に回すのがちょうどいいです。
材料(2人前)
- 卵(Mサイズ)3個
- もやし200g
- 焼肉のタレ(甘口でも辛口でも)大さじ4
- 水大さじ2
- ごま油小さじ1
- 白いりごま(炒りごま)小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
卵は常温に戻し、沸騰した湯で好みの固さになるまでゆでる(目安:半熟なら約7分、固ゆでなら約10〜12分)。ざるに上げて流水で粗熱を取り、殻をむく。
- 2
鍋に湯を沸かし、もやしを入れて強火で約40〜60秒さっと湯通しする。ざるに上げて水気をしっかり切り、粗熱が取れたら軽く絞る。
- 3
保存容器に焼肉のタレ、水、ごま油を入れて混ぜる。もやしを加えて全体になじませ、最後にゆで卵を入れてタレがかぶるようにする。
- 4
ふたをして冷蔵庫で半日〜1晩漬ける(急ぐ場合は30分でも可。時間をかけるほど味が染みます)。
- 5
食べる直前に器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
もやしの水気が残るとタレが薄まり味がぼやけるので、湯通し後はしっかり水切りしてください。焼肉のタレはメーカーで甘さ・塩気が違うため、漬け上がりに味を見て水かタレで濃さを調整すると安定します。半熟卵の場合は容器を水平に保ち、漬けすぎ注意で食べる2〜3時間前が目安になりやすいです。
仕上げのひとこと
冷蔵庫を開けるたび、甘辛い香りが食欲をそそる一品です。ごはんにのせたり、サラダのトッピングにしたり、味の主役にも脇役にもなる楽しみ方を試してください。
アレンジアイデア
ラー油でピリ辛に仕上げる
漬け上がりにラー油小さじ1/2〜1を垂らして混ぜると、焼肉のタレの甘辛さに辛味と香りが乗り、ごはんが進む味に変わります。仕上げに小ねぎを散らすと彩りも良く、おつまみ感も増します。辛さは好みで少しずつ足していくのがおすすめです。
酢でさっぱり浅漬け風に
タレに米酢小さじ1を足して水を少し増やし、漬け時間を短めにすると酸味が立ってさっぱり系に寄せられます。暑い日の副菜や、脂っこいメインの箸休めにも合います。きゅうりの千切りを少量足すと食感も豊かになります。
きのこを足してボリュームアップ
しめじやえのきを食べやすい大きさにして軽く炒め、湯気と水気を飛ばしてから同じタレに漬けると、旨みが増して一皿で満足感が上がります。作り置きはきのこをしっかり火を通して水分を飛ばすのが衛生面でも安心です。
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