
卵とじゃがいもの鶏ガラスープ煮
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの素の旨みがじゃがいもと卵に染み込み、ほっこり優しい味わいの煮物です。
- 材料少なめ・調理時間短めで、ダイエット中の夕食や作り置きおかずに最適です。
- 卵でタンパク質、じゃがいもで満腹感が得られ、カロリーを抑えつつ栄養バランスが取りやすい一品です。
材料(2人前)
- 卵2個
- じゃがいも2個(約250g)
- 水300ml
- 鶏ガラスープの素小さじ1強
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
じゃがいもは皮をむき、一口大に切って水にさらし、水気を切る。卵はゆで卵にする(固ゆでまたは半熟好みで)。
- 2
鍋に水、鶏ガラスープの素、酒を入れて中火にかけ、煮立ったらじゃがいもを加える。落としぶたをして弱火で約10分、竹串がすっと通るまで煮る。
- 3
しょうゆを加えて味を整え、2〜3分煮て火を止める。ゆで卵は半分に切って器に盛ったじゃがいもと汁の上にのせ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
じゃがいもは水にさらすとでんぷんが抜け、煮崩れしにくくなります。ゆで卵は半熟にすると黄身が汁にからみ、ご飯が進みます。汁多めにするとスープ感で満足感が出て、ダイエット中でも物足りなさを感じにくいです。
仕上げのひとこと
ほくほくのじゃがいもと染みた卵を、さっぱりしたスープと一緒にいただくひと品。ダイエット中でも「ちゃんと食べた」と思える満足感があります。
アレンジアイデア
にんじん・こんにゃくで具だくさんに
じゃがいもと一緒ににんじん(1/2本)とこんにゃく(1/4枚)を加えて煮ると、食物繊維が増え、かみ応えと満腹感がアップします。鶏ガラスープの素としょうゆを少し多めにすると味が薄くなりません。作り置きして翌日も食べると、味が染みてさらに美味しくなります。
七味とごま油でピリ辛風味
仕上げにごま油を少したらし、七味唐辛子をふると、和風のまま少しアクセントがつきます。卵の黄身と七味の相性がよく、ご飯が進む味変になります。ダイエット中でも少量の油で風味が立つので、物足りないときのアレンジにぴったりです。
トマトとバジルで洋風煮込み風
水の一部をカットトマト缶(100g程度)に替え、鶏ガラスープの素と合わせて煮ると、トマトの酸味と鶏の旨みが合わさった洋風煮込みに。仕上げに乾燥バジルをふると、同じ材料でも雰囲気が変わり、飽きずに続けられます。
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