
牛薄切りと玉ねぎの白だし和え
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 310kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みが牛と玉ねぎをまとめ、冷製風でもごはんが進む和の味付けです。
- 下ごしらえと湯通しで合わせても10分前後。忙しい日の副菜にも向きます。
- 材料は牛薄切りと玉ねぎが主役で、買い物もシンプルに済みます。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉120g
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- 白だし大さじ2
- 水大さじ1
- みりん小さじ1
- ごま油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
玉ねぎは薄切りにし、5分ほど水にさらして辛みを抜き、ざるにあげて水気をよく切る。
- 2
小さめの鍋に湯を沸かし、牛薄切り肉を広げて入れ、色が変わるまでさっと湯通しする。ざるにあげ、粗熱が取れたら食べやすい長さに切る。
- 3
ボウルに白だし、水、みりん、ごま油を入れて混ぜ、牛薄切りと玉ねぎを加えて軽く和える。
- 4
器に盛り、白いりごまと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
肉は沸騰した湯でさっと通すだけにし、固くなりすぎないようにするのがポイントです。玉ねぎは水にさらす時間を少し長めにすると、よりマイルドになります。白だしの塩分は製品で差があるため、仕上げに少量の水やみりんで薄めて味を調えてください。
仕上げのひとこと
白だしの香りが立つ一口目から、玉ねぎの甘みと牛肉の旨みがバランスよく広がります。余った分は冷蔵で半日ほどなら味がなじんでおいしく食べられます。
アレンジアイデア
わさびと大葉で香り立つ和えに
仕上げにすりおろしわさび少々と千切り大葉を加えると、白だしの澄んだ味にピリッとしたアクセントが乗り、一品の存在感が増します。おつまみとしても合い、ビールや日本酒の相棒になります。辛みは好みで調整してください。
ゆで卵の黄身でまろやかに
ゆで卵を粗みじん切りにし、黄身を少し潰しながら和えに混ぜると、白だしの塩気がまろやかになり、ボリューム感のある副菜に変わります。白身は別途サラダに使うとムダがありません。
レモンでさっぱり洋風和えに
仕上げにレモン汁数滴を垂らし、黒こしょうをひと振りすると、白だしの和の味に酸味とスパイスが加わり、サラダ感覚で食べられる味に早変わりします。オリーブオイルをごま油の半量に置き換えるのもおすすめです。
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