
ツナ缶となすのさっぱりマヨレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナ缶の旨みをなすがしっかり吸い、レンジ調理とは思えない満足感のある一皿です。
- マヨネーズのまろやかさにポン酢とレモンの酸味を重ねた、後味の軽いさっぱり味。
- 包丁とレンジだけで作れるので、忙しい日の副菜にもメインにも活躍します。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- なす2本(約180g)
- マヨネーズ大さじ1と1/2
- ポン酢大さじ1
- レモン汁小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
なすはヘタを落として縦半分に切り、さらに斜め薄切りにする。水に2分ほどさらし、水気をしっかり切る。
- 2
耐熱ボウルになす、塩、ポン酢を入れて軽く混ぜ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で3分加熱する。
- 3
いったん取り出して全体を混ぜ、ツナ缶(汁ごと)、マヨネーズ、レモン汁を加えて和える。
- 4
再びふんわりラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱し、全体をさっくり混ぜる。
- 5
器に盛り、粗びき黒こしょうと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
なすは薄めに切ると加熱ムラが出にくく、短時間でとろっと仕上がります。ツナの油を少し残すことでコクが出ますが、より軽くしたい場合は半量ほど切ってください。仕上げのレモン汁は加熱後に加えると香りが立って、よりさっぱりした味わいになります。
仕上げのひとこと
口に入れた瞬間はマヨのコク、あとから柑橘の爽やかさがふわっと広がる仕上がりです。冷やして食べてもおいしいので、作り置きにもぜひ。
アレンジアイデア
大葉たっぷり和風さっぱり仕立て
仕上げに千切りの大葉を5〜6枚分たっぷり加えると、香りが立って一気に和風の上品な味わいになります。さらに白ごまを小さじ1ふると、香ばしさと食感のアクセントが加わり満足度がアップ。ポン酢を少し増やして冷蔵庫でしっかり冷やせば、暑い日の副菜やお酒のおともとしても食べやすく、食欲がない日でも箸が進みます。
粒マスタードで洋風デリ風
マヨネーズに粒マスタード小さじ1を混ぜてから和えると、ほどよい辛みと酸味が加わってデリ風のおしゃれな一皿になります。仕上げにオリーブオイルを小さじ1まわしかけ、パセリを散らすと香りがより立体的に。バゲットにのせれば簡単ブルスケッタ風にもなり、軽めのランチやワインに合わせる前菜としても使いやすいアレンジです。
おろししょうがでキレ味アップ
加熱後におろししょうが小さじ1/2を加えて混ぜると、後味がぐっと引き締まり、さっぱり感がさらに際立ちます。黒こしょうをやや多めにすると味全体にメリハリが出て、主菜としても成立する味わいに。温かいままでもおいしいですが、少し置いて味をなじませるとツナの旨みが全体に回り、ごはんにもそうめんにも合わせやすくなります。
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