
牛こまともやしのマヨ衣から揚げ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 428kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまの旨みをマヨ衣で閉じ込めた、噛むほどおいしい満足から揚げ。
- もやしを混ぜるだけでかさ増しでき、食感も軽くて食べ飽きません。
- 冷めてもジューシーで味がぼけにくく、お弁当の主役にぴったりです。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- もやし1/2袋(約100g)
- マヨネーズ大さじ2
- しょうゆ小さじ2
- おろしにんにく小さじ1/3
- 片栗粉大さじ4
- 薄力粉大さじ2
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- 揚げ油適量
作り方
- 1
もやしはさっと洗って水気をしっかり切り、長ければ半分に切る。牛こま切れ肉は大きい部分を食べやすくちぎる。
- 2
ボウルに牛肉、もやし、マヨネーズ、しょうゆ、おろしにんにく、塩、こしょうを入れ、もみ込むようにして全体をよく混ぜる。
- 3
片栗粉と薄力粉を加えてさらに混ぜ、全体がまとまるまでなじませる。ゆるい場合は片栗粉を少量足して調整する。
- 4
フライパンに深さ2cmほどの油を入れて170度に熱し、肉だねをスプーンでひと口大に落として3〜4分揚げる。途中で返して全体をこんがりさせる。
- 5
取り出して油を切り、粗熱を取ってから弁当箱に詰める。お好みでレモンを添える。
調理のコツ
マヨネーズを下味とつなぎに使うと、冷めても硬くなりにくくお弁当に最適です。もやしの水気が残ると油はねやベタつきの原因になるので、キッチンペーパーでしっかり押さえてから混ぜてください。
仕上げのひとこと
カリッと揚がった衣の中から牛肉の旨みがじゅわっと広がり、ひと口でごはんが欲しくなる味わいです。朝に作ってもお昼までおいしさが続く、頼れるおかずとして活躍します。
アレンジアイデア
黒こしょうマシで大人味
下味に粗びき黒こしょうを多めに加え、仕上げにも軽くふると香りが立って大人向けの味になります。マヨネーズのコクにスパイシーさが重なり、後味が引き締まってお酒のおつまみにも好相性です。お弁当では千切りキャベツと一緒に詰めると、油分が和らいで最後まで食べやすくなります。
カレー塩で風味を変える
揚げたてにカレー粉と塩を混ぜたカレー塩を薄くまぶすと、香ばしいスパイス感が加わって食欲を刺激する味わいに変化します。しょうゆベースの下味とも相性がよく、子どもにも食べやすいまろやかな仕上がりです。おにぎり弁当のおかずにすると、香りのアクセントになって満足感が高まります。
甘辛だれ絡めで照り焼き風
しょうゆ小さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ1を小鍋で軽く煮詰め、揚げたから揚げをさっと絡めると照り焼き風の甘辛味になります。時間がたっても味がなじんでおいしく、白ごはんとの相性は抜群です。仕上げに白ごまをふると香りと見た目がぐっと良くなり、弁当全体の華やかさも増します。
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