
牛こまとレタスのバター醤油炊き込みご飯
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 468kcal
- 分量
- 3人前
このレシピのポイント
- 牛こまの旨みを米が吸い、バター醤油で満足感の高い味わいに。
- 炊飯器に入れて炊くだけで、主食と主菜を一度に仕込めます。
- レタスのシャキッと食感がアクセントになり、最後まで飽きません。
材料(3人前)
- 米2合
- 牛こま切れ肉200g
- レタス3枚(約100g)
- しょうゆ大さじ2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- バター15g
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
米は研いで30分浸水し、ザルにあげる。牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切り、しょうゆ大さじ1、酒、みりん、にんにくをもみ込んで5分置く。
- 2
レタスは1.5cm幅に切って水気をしっかり拭く。炊飯器の内釜に米を入れ、2合の目盛りまで水を注いだら、しょうゆ大さじ1と塩を加えてひと混ぜする。
- 3
下味をつけた牛肉を汁ごと広げてのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 4
炊き上がったらバターを加えて全体をさっくり混ぜ、続けてレタスを加えて余熱で30秒ほどなじませる。
- 5
器に盛り、好みで粗びき黒こしょうをふって完成。作り置きする場合は粗熱を取ってから保存容器に小分けする。
調理のコツ
レタスは炊き込みではなく後混ぜにすると、水っぽくならず食感が残ります。作り置きは冷蔵で2日、冷凍で2週間を目安にし、温め直し時に少量のバターを足すと香りが戻ります。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間に広がるバター醤油の香りが食欲を誘う一品です。作り置きしておけば、忙しい日も温めるだけでしっかりごはんが完成します。
アレンジアイデア
焦がし醤油バター仕立て
温め直したご飯をフライパンに広げ、鍋肌からしょうゆ小さじ1を回しかけて軽く焼きつけます。最後にバター5gを落として全体を混ぜると、香ばしい焦がし醤油の風味が立ち、炊き込みご飯とはひと味違う焼きめし風のコクが楽しめます。刻みねぎを散らすと後味が引き締まり、夜食にもぴったりです。
和風だし茶漬けアレンジ
作り置きしたご飯を茶碗に盛り、熱いだし汁をかけてお茶漬け風にすると、牛肉の旨みがやさしく広がる一杯になります。わさびや刻みのり、白ごまを添えると風味が増し、さらっと食べたい朝にも最適です。レタスの食感もほどよく残るため、軽さと満足感の両方を楽しめるアレンジです。
チーズ焼きおにぎり風
炊き込みご飯を小さめのおにぎりにし、表面にしょうゆ少々を塗ってフライパンで両面を焼きます。仕上げに粉チーズをふってさらに焼くと、香ばしさとコクが加わって洋風おにぎりに変身します。冷凍作り置きからでも作りやすく、弁当や軽食に使いやすい食べ応えのある一品になります。
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