
牛薄切り肉ときゅうりのピリ辛味噌焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 368kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌の濃厚な旨みと豆板醤の刺激が、牛肉の甘みをぐっと引き立てます。
- きゅうりをさっと焼くことで、香ばしさとシャキッと食感を同時に楽しめます。
- フライパン1つで10分仕上げ、忙しい日でも満足感のある主菜です。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉220g
- きゅうり1本
- 長ねぎ1/3本
- ごま油大さじ1
- 白いりごま小さじ2
- 味噌大さじ1と1/2
- しょうゆ小さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 豆板醤小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
作り方
- 1
きゅうりは縦半分に切って種を軽くこそげ、7mm幅の斜め切りにする。長ねぎはみじん切りにする。
- 2
ボウルに味噌、しょうゆ、みりん、酒、豆板醤、おろしにんにく、長ねぎを入れてよく混ぜ、合わせだれを作る。
- 3
牛薄切り肉は食べやすい長さに切り、合わせだれの半量をもみ込んで3分ほど置く。
- 4
フライパンにごま油を中火で熱し、牛肉を広げて焼く。色が変わったら残りの合わせだれを加え、照りが出るまで炒め合わせる。
- 5
きゅうりを加えて強めの中火で30〜40秒だけ炒め、さっと味を絡める。器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
きゅうりは炒めすぎると水が出て味がぼけるため、最後に短時間で仕上げるのがコツです。辛さは豆板醤を小さじ1/2〜2で調整してください。味噌は焦げやすいので、たれを加えたら手早く全体を返して照りを出します。
仕上げのひとこと
甘辛い味噌だれが牛肉によく絡み、ひと口ごとにピリッとした余韻が広がります。炊きたてごはんにのせて、勢いよくかき込みたくなる一皿です。
アレンジアイデア
温玉のせ濃厚まろやか仕立て
仕上げに温泉卵を1個のせると、黄身のコクがピリ辛味噌だれを包み込み、辛さがほどよくまろやかになります。牛肉の旨みが卵と混ざって丼感覚で楽しめるので、食欲が落ちがちな日にも食べやすい一品です。刻みのりや小ねぎを散らせば、見た目も華やかにまとまります。
黒酢だれで大人の中華風
合わせだれに黒酢小さじ2としょうがのすりおろし少々を加えると、酸味の効いた大人向けの中華風に変化します。味噌の重さがすっきり整い、後味が軽くなるので暑い時期にもぴったりです。仕上げに粗びき黒こしょうを振ると、香りと辛みの層が増して奥行きのある味わいになります。
チーズ焼きで旨辛グラタン風
耐熱皿に仕上げた具を入れ、ピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで4〜5分焼くと、旨辛グラタン風のアレンジになります。味噌だれとチーズの塩気が牛肉の旨みを強く引き出し、きゅうりの食感がアクセントとして活躍します。パンにもごはんにも合わせやすく、休日ランチにも便利です。
関連レシピ

牛薄切り肉とキャベツの鶏ガラ旨だれ和え
さっと火を通した牛薄切り肉とキャベツを、鶏ガラスープの素ベースの旨だれで和える作り置きおかずです。冷蔵で味がなじみ、忙しい日の一品やお弁当に活躍します。

牛薄切り肉ときゅうりの節約ポン酢パスタ
牛薄切り肉の旨みとポン酢のさっぱり感で食べる、家計にやさしい和風パスタです。きゅうりの食感がアクセントになり、少ない材料でも満足感のある一皿に仕上がります。

牛薄切り肉と大根の鶏ガラうま塩炒め
牛薄切り肉の旨みと大根の甘みを、鶏ガラスープの素で手早くまとめた炒め物です。下ごしらえも簡単で、10分でごはんが進む主菜が完成します。

牛薄切り肉ときのこのピリ辛オイスター唐揚げ
牛薄切り肉ときのこをオイスターソースベースのピリ辛だれでまとめ、カリッと揚げた満足感のある一皿です。ごはんにもおつまみにも合う、香り高い中華風の揚げものです。

牛薄切り肉と白菜のコク旨みそ炒め
牛薄切り肉の旨みと白菜の甘みを、みそだれで軽やかにまとめた炒め物です。ご飯にも合い、ダイエット中でも満足感のある一皿です。

牛薄切り肉と白菜のごま油香る甘辛丼
牛薄切り肉の旨みと白菜の甘みを、ごま油の香りでまとめたお弁当向きの丼です。汁気をほどよく飛ばしているので、ご飯がべたつきにくく冷めてもおいしく食べられます。
