
牛こまとにんじんの濃厚みそ蒸し
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 430kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌のコクが牛こまの旨みを引き上げる、ごはん泥棒の蒸しおかず。
- 炒めすぎず蒸し上げるから、肉はやわらかくにんじんは甘く仕上がります。
- フライパンひとつで作れて、平日夜でもしっかり満足。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉250g
- にんじん1本(約150g)
- 玉ねぎ1/2個
- 味噌大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 水大さじ3
- 白いりごま適量
作り方
- 1
にんじんは5mm幅の短冊切り、玉ねぎは薄切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切る。
- 2
ボウルに味噌、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、おろしにんにくを混ぜ、牛肉を加えて2〜3分もみ込む。
- 3
フライパンにごま油をひき、玉ねぎ、にんじん、漬けた牛肉の順に重ねて入れる。漬けだれが残っていれば全て加え、水大さじ3を回し入れる。
- 4
ふたをして中火で8〜10分蒸し煮にする。途中で一度全体をほぐし、再びふたをして火を通す。
- 5
汁気が少し残る程度まで煮詰め、器に盛って白いりごまをふって完成。
調理のコツ
肉は先に味噌だれでもみ込むと、短時間でもしっかり味が入ります。にんじんはやや厚めに切ると蒸し煮でも食感が残り、ガッツリ感が増します。
仕上げのひとこと
湯気とともに立ち上る味噌の香りで、食欲が一気に加速します。白ごはんにのせて豪快に頬張るのがおすすめです。
アレンジアイデア
豆板醤で辛旨スタミナ化
合わせだれに豆板醤小さじ1を加えると、味噌のコクにピリッとした刺激が重なり、さらに食べ応えのある一皿になります。仕上げに刻みねぎを散らせば香りも立ち、後味が引き締まって最後まで飽きません。辛さは豆板醤の量で調整し、卵黄を落としてまろやかに食べるのもおすすめです。
バター醤油で洋風みそ蒸し
火を止める直前にバター10gを加え、しょうゆを小さじ1/2ほど追いがけすると、味噌の旨みにコク深い洋風の香りが加わります。にんじんの甘みとバターの相性がよく、パンにも合う主菜に変化します。粗びき黒こしょうを多めにふれば、香りとキレが加わって大人向けの満足感が高まります。
うどん投入で主食一体化
仕上げにゆでうどん1玉を加え、残ったたれを全体に吸わせるように1〜2分蒸し炒めにすると、主菜と主食が一度に完成します。牛肉の旨みと味噌だれが麺に絡み、短時間でも満腹感は十分。卵を落として半熟に仕上げれば、全体がまろやかになり、夜食や休日ランチにも使いやすい一品になります。
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