
牛薄切り肉とキャベツの鶏ガラ塩だれ焼き
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの素の塩気と旨みだけで味が決まる、調味料ミニマムな時短炒めです。
- 下ごしらえ3分・加熱7分のトータル10分。忙しい日の夕飯に頼れるスピードおかず。
- 牛肉のコクとキャベツの甘み、にんにくの香りが三位一体で食欲を刺激します。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉200g
- キャベツ1/4個(約200g)
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- 酒大さじ1
- ごま油大さじ1
- にんにくチューブ小さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
- 白いりごま適量(仕上げ用)
作り方
- 1
キャベツはざく切りにする。牛薄切り肉は食べやすい大きさに切り、酒と鶏ガラスープの素小さじ1をもみ込んで下味をつける。
- 2
フライパンにごま油とにんにくチューブを入れて中火にかけ、香りが立ったら牛肉を広げて焼く。肉の色が変わったら一度取り出す。
- 3
同じフライパンにキャベツを入れて強火でさっと炒め、軽くしんなりしたら牛肉を戻し入れる。
- 4
残りの鶏ガラスープの素小さじ1をふり入れ、塩・こしょうで味を調えながら全体を手早く炒め合わせる。
- 5
器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
牛肉に先に鶏ガラスープの素をもみ込んでおくことで、下味がしっかり入り味がぼやけません。キャベツは強火で短時間に仕上げるとシャキシャキ食感が残ります。にんにくの量はお好みで増やすとパンチが出ます。
仕上げのひとこと
にんにくとごま油の香ばしさが食卓に広がったら、あとはごはんをよそうだけ。ガツンと食べごたえがありながらも野菜たっぷりで、家族みんなが満足できる一皿です。
アレンジアイデア
レモンを絞ってさっぱり塩レモン風
仕上げにレモン汁を大さじ1回しかけると、鶏ガラベースの塩だれにさわやかな酸味が加わり、夏場でも箸が進むさっぱり味に変わります。輪切りレモンを添えれば見た目も華やかに。脂っこさが和らぐので、ダイエット中の方にもおすすめのアレンジです。
コチュジャンで韓国風ピリ辛炒め
調味の段階でコチュジャン大さじ1としょうゆ小さじ1を加えると、甘辛いヤンニョム風の味わいに仕上がります。仕上げに糸唐辛子をのせれば、見た目も本格的な韓国おかずに。ごはんの上にのせてビビンバ風丼にしても絶品で、温泉卵を落とすとまろやかさがプラスされます。
焼きそば麺を加えてボリュームアップ
工程3でキャベツと一緒に焼きそば用蒸し麺1玉を加え、水大さじ2を回しかけてほぐしながら炒めると、鶏ガラ塩焼きそばに早変わりします。牛肉の旨みが麺に絡み、屋台風の香ばしい仕上がりに。お昼ごはんや休日のランチにもぴったりのガッツリメニューです。
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