
豆腐とズッキーニの味噌煮
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌とだしのうまみに豆腐のたんぱく質がのる、胃もたれしにくい和の煮物です。
- 材料は豆腐・ズッキーニ中心で買い物もラク。下ごしらえも短時間で済みます。
- 油を使わず煮るだけなのに、みそ汁とは違う食べ応えのある一品に。

材料(2人前)
- 木綿豆腐1/2丁(約150g)
- ズッキーニ1本(約200g)
- 水200ml
- だしの素(顆粒)小さじ1/2
- 味噌大さじ1〜1.5(好みで調整)
- みりん小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2

作り方
- 1
豆腐はキッチンペーパーで軽く水気を切り、食べやすい大きさに切る。ズッキーニは輪切りにし、厚めの場合は半月切りにする。
- 2
鍋に水・だしの素を入れて中火にかけ、沸いたら豆腐を入れて1〜2分煮る。
- 3
ズッキーニを加え、再び沸いたら弱めの中火にしてアクを取り、ふたをして4〜5分、ズッキーニがしんなりするまで煮る。
- 4
みりんとしょうゆを加え、味噌を溶き入れる。弱火で1分ほど煮立たせ、味を見て塩分が足りなければ味噌を少し足す。器に盛って完成。
調理のコツ
味噌は煮詰めすぎると香りが飛ぶので、仕上げに溶いて短時間に留めます。豆腐は煮崩れしにくい木綿を使うと形がきれいに残ります。塩分は味噌の種類で差が出るため、最後に必ず味見してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けたときの味噌の香りと、ズッキーニのやわらかさが心をほぐします。温かいまま椀でいただくと、軽めの夕食にも朝の副菜にも合います。

アレンジアイデア
しめじとわかめでボリュームアップ
煮る前にしめじをほぐして入れ、仕上げに乾燥わかめを戻して加えると、食物繊維とうまみが増して満足感がアップします。だしはそのままでもよいですが、わかめの塩気がある場合は味噌を少し控えめに。彩りに七味をひと振りすると香りが立ち、味にアクセントがつきます。
豆乳でまろやかクリーミー煮
水の半量を無調整豆乳に替え、弱火で温めるように煮ると、まろやかで飽きのこない味わいになります。味噌は白味噌寄りにすると豆乳と相性がよく、ダイエット中でもリッチな気分を味わえます。最後に黒胡椒を少しだけ挽くと、甘みと辛みのバランスが引き締まります。
すだちでさっぱり仕上げ
器によそったあと、すだちまたはレモンを絞り、薄く千切りにした大葉をのせると、味噌のコクをさっぱりと受け止めてくれます。夏の夕食や脂っこいメインの付け合わせにも向き、箸が進みやすくなります。冷めても美味しいので、作り置きの副菜にも活用できます。
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