
エビとキャベツのめんつゆお弁当スープ
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 120kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- エビのプリッとした食感とキャベツの甘みを、めんつゆ一つでバランスよくまとめた和風お弁当スープです。
- 鍋ひとつ・10分以内で完成するので、朝の忙しい時間でも無理なく作れます。
- 保温ジャーに入れれば、ランチタイムにふわっとしょうがが香るホッとする一杯が楽しめます。

材料(2人前)
- むきエビ(中サイズ)120g
- キャベツ2枚(約100g)
- にんじん1/4本(細めの短冊切り)
- 長ねぎ(または小ねぎ)10cm(小口切り)
- 水500ml
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2〜2と1/2
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩ひとつまみ(味を見て調整)
- 白いりごま小さじ1
- ごま油小さじ1/2

作り方
- 1
むきエビは背わたがあれば取り除き、塩少々(分量外)と酒少々(分量外)でもみ洗いして流水でさっと洗い、水気をペーパータオルで拭く。キャベツは一口大のざく切り、にんじんは細めの短冊切り、長ねぎは小口切りにする。
- 2
小鍋に水と酒、にんじんを入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火にし、1〜2分ほどにんじんが少し柔らかくなるまで煮る。
- 3
キャベツとエビを加え、再び軽く煮立ったらアクが出ればさっとすくい、めんつゆとおろししょうがを加えて1〜2分煮る。エビの色がしっかりと赤くなり火が通ったら火を弱める。
- 4
塩で味をととのえ、長ねぎ、白いりごま、ごま油を加えてひと混ぜし、火を止める。お弁当用の保温ジャーやスープボトルに、エビと具材を先に多めに入れてからスープを注ぎ入れる。
調理のコツ
エビに下味代わりの塩・酒でもみ洗いをしておくと、臭みが抜けて旨みが引き立ちます。キャベツは煮すぎると食感がなくなるので、少し歯ごたえが残る程度で火を止めるのがポイントです。お弁当用に持っていく場合は、スープボトルを事前に熱湯で温めておくと保温力がアップし、味わいもぼやけにくくなります。
仕上げのひとこと
シンプルながらエビの旨みがしっかり感じられる一杯は、ごはんのお供にも単品スープにもぴったりです。朝のひと手間で、お昼にあたたかくほっとできるお弁当時間を楽しんでください。

アレンジアイデア
春雨プラスで満足ボリュームアップ
より食べごたえのあるスープにしたいときは、乾燥春雨10〜15gを加えるアレンジがおすすめです。にんじんを煮始めるタイミングで春雨も一緒に入れ、袋の表示時間どおりに煮ればOK。めんつゆベースのだしをたっぷり吸い込み、エビとキャベツの旨みをまとった春雨がメイン級の満足感を与えてくれます。ごはん抜きのお弁当や、ダイエット中のボリュームアップにも使いやすいアレンジです。
豆乳プラスでまろやかクリーミー
カフェ風のクリーミーなスープにしたいときは、水350ml+無調整豆乳150mlの配合に変えるのがおすすめです。豆乳は沸騰させると分離しやすいので、水と具材で一度煮てから、最後の仕上げに豆乳とめんつゆを加え、弱火で温める程度にとどめます。エビの旨みとめんつゆのだし感に豆乳のコクが重なり、やさしいクリームスープのような味わいに。ブラックペッパーをひとふりすると、大人向けのほっこりランチになります。
レモンと黒こしょうでさっぱり洋風
さっぱりとした後味にしたい日は、仕上げにレモン汁小さじ1と粗びき黒こしょうを多めに加えるアレンジがおすすめです。めんつゆベースの和風だしにレモンの酸味が加わることで、エビとキャベツの甘みがキリッと引き立ち、オフィスランチでも重たくならない一杯に。オリーブオイルを数滴たらすと、より洋風寄りの香りになり、パンと合わせてもおいしくいただけます。
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