
エビとレタスの鶏ガラスープ
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 95kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの素で手軽に旨みたっぷり。エビとレタスの相性がよく、あっさりと飲みやすいスープです。
- 下ごしらえ3分・加熱約5分で完成するので、忙しい日の汁物に最適です。
- むきエビでタンパク質もしっかり摂れる、ヘルシーな一品。

材料(2人前)
- むきエビ100g
- レタス2〜3枚(約80g)
- 水400ml
- 鶏ガラスープの素小さじ1強
- 酒大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- ごま油小さじ1/2(仕上げ用)
- 小ねぎ(小口切り)適量

作り方
- 1
むきエビは背ワタがあれば取り、水気をペーパータオルで拭く。レタスは食べやすく手でちぎる。
- 2
鍋に水と鶏ガラスープの素、酒を入れて中火にかけ、煮立ったらエビを入れる。
- 3
エビの色が変わったらレタスを加え、さっと火を通す。塩・こしょうで味を整え、ごま油を回し入れる。
- 4
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
レタスは火を通しすぎるとくたっとするので、入れてもう一度煮立ったら火を止めるくらいがおすすめ。エビは解凍済みならそのまま使えて時短になります。
仕上げのひとこと
あつあつのスープで体が温まり、エビの甘みとレタスのシャキッとした食感が残る仕上がりです。ご飯や麺の付け合わせにもどうぞ。

アレンジアイデア
にんにく・ラー油でピリ辛に
鍋にごま油を熱し、みじん切りにんにく少々を香りが出るまで炒めてから水とスープの素を加える。仕上げにラー油を数滴垂らすと、中華風のピリ辛スープに。レタスの食感とエビの旨みが引き立ち、食欲のない日にも箸が進みます。
卵でとじて中華風に
レタスを入れたあと、溶き卵1個を回し入れて軽く混ぜ、とろみがついたら火を止める。鶏ガラスープの素と卵の相性は抜群で、コクのあるスープに。ねぎやごまをのせれば、定番の中華スープのような仕上がりになります。
春雨を加えてボリュームアップ
水を入れたあと、春雨(乾燥)30g程度を加えて戻しながら煮る。エビとレタスを入れて完成。春雨でかさが増し、スープだけで軽い一食にもなります。好みで酢を少したらすと、さっぱりとした味わいになります。
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