
鶏むね肉とレタスの味噌炒め弁当
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 295kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌のコクと香ばしさで、ご飯が進む弁当向けの王道おかずです。
- 鶏むね肉でもしっとり食感に仕上がり、満足感のある高タンパクおかずになります。
- レタスはさっと炒めるだけで食感が残り、彩りもきれいに決まります。
材料(2人前)
- 鶏むね肉250g
- レタス3枚(約120g)
- 味噌大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 片栗粉小さじ2
- ごま油小さじ2
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
鶏むね肉はそぎ切りにして酒をもみ込み、片栗粉をまぶす。レタスは大きめのひと口大にちぎる。
- 2
ボウルに味噌、みりん、しょうゆ、砂糖を混ぜて合わせ調味料を作る。
- 3
フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、鶏むね肉を並べて両面を焼き、火が通ったらいったん端に寄せる。
- 4
空いた部分にごま油小さじ1を足してレタスを入れ、強めの中火で20〜30秒だけさっと炒める。
- 5
合わせ調味料を加えて全体に手早く絡め、汁気が軽く飛んだら火を止め、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
鶏むね肉に片栗粉をまぶすことで水分が逃げにくくなり、冷めてもやわらかさを保てます。レタスは炒めすぎると水っぽくなるため、最後に短時間で仕上げるのがコツです。
仕上げのひとこと
味噌の香りが立つふたを開けた瞬間に食欲をそそる、頼れる弁当おかずです。朝に作ってもお昼までおいしさが続き、最後のひと口まで飽きずに楽しめます。
アレンジアイデア
七味と酢で大人の旨辛仕立て
仕上げに七味唐辛子をひと振りし、さらに米酢を小さじ1/2だけ加えると、味噌の甘みが引き締まって大人向けの旨辛味になります。後味が軽くなるため、冷めたお弁当でも重たく感じにくく、食べ進めやすいのが魅力です。白ごまを増やすと香ばしさが立ち、より奥行きのある味わいになります。
マヨ味噌で子ども向けまろやか
合わせ調味料にマヨネーズ小さじ2を加えると、味噌の塩味がやわらぎ、コクのあるまろやかな味に変わります。レタスのほろ苦さも抑えられて食べやすくなるので、子どものお弁当にも入れやすい仕上がりです。仕上げに刻みのりを散らすと風味が増し、見た目のアクセントにもなります。
生姜味噌で香り立つ和風アレンジ
合わせ調味料におろし生姜小さじ1を加えると、香りが一気に立って和食らしいキレのある味になります。鶏むね肉の淡白さに生姜の爽やかさが重なり、食後感がすっきりするため春夏のお弁当に特におすすめです。汁気をしっかり飛ばして仕上げれば、時間がたっても水っぽくなりにくく、詰めやすさも向上します。
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